ペナルティの理由がわからず、いくつか記事を非公開にしてみたが、なかなか解除されない。かといって、記事を削除しまくればいいかというと、それでは意味がない。

恨み節ではないけれど、検索のアルゴリズムによって人々の得られる情報がかたよるというのは、率直に言っていい事とは思えない。 もちろん、ルールを悪用してアクセスを増やそうとする以上、ルールは非公開でするべきなのかもしれない。けど、アメリカの一民間企業が、その全てを判断するのは果たして正しいことだろうか。この独占状態がいつまで続くのかわからないが、このままだと一社から死亡宣告をうけたサイトには二度と日の目をみないことになってしまう恐れがある。

インターネットというのは、様々な情報がリアルタイムで取得できるツールとしてだけでなく、一般の人々にも情報公開を可能にする、以前では考えられなかった革命的なシステムだ。僕はそれにはとてつもない可能性を秘めているように感じた。だが、情報発信には、検索アルゴリズムという門がある。そして、その門は、現状たった一社の門番によって独占されている。それが現状だ。インターネットは、早く次の時代に進めばいいと思う。

googleペナルティをうけてから、かれこれ1ヶ月が経過しました。あまりに検索流入がないので、PVも上がらず更新するモチベーションもあがりません。。書きたいことは沢山ありますが、しばらくは様子を見ようと思います。

またもやペナルティをうけてしまいました。ある日から突然アクセス数が激減してます。

前回は、 スパムコメントを放置していたから、という理由がわかったのですぐさま削除したところ、数週間で元通りになったのですが、今回ははっきり理由がわかりません。

予想としては、2つあります。

一つ目は記事の引用です。ある記事で引用を長めにとったから、 他のブログのパクリだと認識されたのかもしれません。その記事はすぐさま、非公開にしました。

もう一つはAska容疑者について記事です。あまりgoogleから奨励されるような内容ではなかったのかもしれません。この記事は書いてから時間が経っていたのですが、念のため非公開にしました。

原因がどこにあるかいまいちハッキリしないため、対策のしようがなくモヤモヤしてます。重要な問題があったら、webmaster ツールから警告があるとのことですが、それもない感じです。

しばらくは様子見しようとおもいます。僕のブログで思い当たることがあれば、ご指摘もらえるとありがたいです。。

↑このページのトップヘ