先日久しぶりに友達とナンパをした。
参加した合コンがあまりにも盛り上らなかったために2次会はパスし
友人2人とメイン通りをウロウロしながら素敵な女の子を探しては声をかけた。
終了時刻と声をかける人数を決めていたのだが残念ながら捕まらなかったので解散して帰途についた。

ナンパはやはり場所とシチュエーションが重要で、とにかく人が多く通る街中だからつかまるかも、
というよな感じだとかなり低い確率を覚悟しなければならない。

やってみると、やはり断られまくったわけだが、
ナンパの断られ方というのは大体以下のように分類できる。

1.ガン無視する
これについてはナンパの行為そのものに対して嫌悪している可能性が高いので
それについてはすぐに諦めることが重要で、断られ方に傷ついて戦意喪失しないことが重要になる。 

2.冷たくあしらう
これについてはナンパについて嫌悪しているか、我々が基準に達していない可能性が高く
ガン無視とは方法さえ違うが絶対に無理という意思表示であることは間違いなさそうだ。

3.理由をつけて断る
これは解釈が難しい。少なくともナンパそのものにあからさまな嫌悪を示していないわけだ。
これはもう少し話をしてみて、本当に無理なのかどうか、把握することが重要だ。
単に性格がおだやかなだけで1や2と同じかもしれないので、その場合は時間をかけてはいけない。
反応が悪くないからといって、単にゴリ押しをするべきでなく
相手への理解をできるだけ素早くすることがポイントで、それによって適切な対応が求められる。

4.ごにゃごにゃ言いながらなんとなく逃げる
このような感じで失敗した場合には、時間をかけたことに反省するべきだ。
ナンパして、うんいいよ、って感じで、すんなりうまくいくことを期待してはいけない。
たいていの場合は、1か2が多く、3か4だったらチャンスと捉えてなければならない。
確率が低いナンパのなかで4は最もチャンスが大きい確率変動だと思ったほうがいい。

先日は1度だけ4のパターンでチャンスを逃してしまった。
よくよく反省しなければならない。

ブログネタ
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先日モスクワで行われたG20での声明では、日本に対する円安誘導に関する批判を免れることができた。これにより円高是正の足かせとないうる懸念を一つ回避できたことになり、もう一段の円安を試すことになるだろう。 

ところで、その前に根本的な事を見直したい。
安倍政権が目指すインフレ・円安って本当にいいことだろうか?

デフレの象徴だった吉野家の牛丼が500円に値上がりし、ユニクロのTシャツが1000円になり、ガソリン代がリッター200円まで急騰して、ルイビトンのバッグが軒並み20万円以上に値上がりする。

これ自体がハッピーなわけがない。

つまり、まず景気が回復して賃金が上昇し、それに伴って物価があがるべきなのだ。先に物価が先行して上がったところで、ただ生活が苦しくなるだけだ。このままインフレが先行して続くなら、そのインパクトは消費税増税のどころの比じゃなくなる。

もちろん、安倍政権がその事を知らないわけではない。経済団体に賃金アップを要請しているのが、その証拠だ。それらがすべてうまくいけばもちろんいいことだ。しかし、賃金上昇率が物価上昇率を上回り、かつ賃金上昇率を上回る企業業績の改善を達成するのは容易な事ではない。

また、インフレはちょうどいいところに留めておけるというのは、思い上がった妄想でしかないと思う。そんなに簡単にインフレをキープできるんだったら世界の歴史でハイパーインフレなんか起こるわけがない。

 インフレ・円安はそれ自体が無条件でいいことではなく、それが心地くなるには、非常に困難の伴う条件を満たされなければならない。しかし、多くのひとがその事に気づいてないのではないだろうか。ちかい将来に「デフレ・円高のほうがましだった・・」とならなければいいが。

2013年1月の結果
日経平均: 
11,138.66 (+743.48 +7.15%)
ダウ: 13,860.58 (+756.44 +5.77%)
ドル/円: 91.72 (+4.98)
ユーロ/円: 124.54 (+10.10)


■ 日経平均: 10,500 - 12,000

これほど簡単に11,000円超えするとは思いませんでした。
とにかくボラが大きくて異様な感じはします。
決定会合では市場予想通りの感じで、一瞬利食いがでましたがそのあとも順調に買われましたね。
次のテーマは次期日銀総裁でしょうか。

もう少しちゃんとした調整がある気がするんですが、なかなかきませんね。
節分天井とかいうかたちで2月頭から売られる可能性を考えてますが
なんか売られたところでリアルマネーの押し目買いがありそうですね。
このモメンタムが続けばあっという間に12000って可能性もみえます。

■ ダウ: 13,500 - 15,000
こちらもあっさりと予想を上回りました。
経済指標が好調ですし、あがりかたもなんだか健全な感じですね。
シェールガス革命や住宅市場の改善でアメリカ経済はかなりいい印象をもってます。
リスクとしてはヨーロッパが再び混乱に陥いってリスクマネーが萎縮することでしょうか。
結局時間稼ぎしかしてませんもんね、実質的には。
もう一つのリスクは財政関連のニュースでしょうか。
こちらは、なんだかんだいってうまく行くでしょう。
争いごとは茶番にしか見えません。

■ ドル/円: 88-95

円売りの勢いがとどまりませんね。。
どこかで一旦お休みが来るかと思ったら、ここぞとばかりに売られちゃいました。
アメリカ経済を考えると長期的にドル買いなんですが、今今でこの水準はやや違和感がありますね。
金利差もそれほどひろがってないし、日本のCPI2%はそう簡単に達成できませんからね。
でも、勢いに乗るっていうのは重要ですね。
さて、この勢いはいつまで続くのやら。。

■ ユーロ/円: 115-130
 一番誤算だったのが、このユーロ高です。
ECB会議でのドラギは強気ですし、国債入札も順調にこなしたのが大きかったんでしょうか。
でも、やはり物事が解決したかっていうと、そうではなくて、うまいことまた時間が稼げたって感じですね。
いずれにせよ、南欧の借金はずっしりのこってますし、失業率も高いまんまで
それを解決する手立てもないし、政治的な合意形成もできていないんですから。
でも、モメンタムっていうのは、やっぱすごいですね。
どこまでいくのかさっぱりわかりません。。。

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