2013年08月

上場株式等の譲渡益等及び配当所得にかかる軽減税率の特例処置が
2013年12月31日を持って廃止されることになっている。
これにより税率が10%から2014年から20%に上昇することになる。

例えば100万円で買った投資信託なり株式なりが150万円に上がったとする。
損益は50万円のプラスだ。
当然ながら、これを売却しようとすると、利益に対して税金がかかる。

2013年12月31日までに売却すると、
所得税と住民税あわせて10%すなわち50万円×10%=5万円の税金が取られる。
しかし、2014年1月1日以降に売却すると、
税率が20%に変わるので50万円×20%=10万円の税金が取られるようになる。

これは非常におおきなインパクトだ。

税引き後の利益が45万円だったのに対し40万円になってしまうからだ。
含み益がおおきい人ほど、このインパクトは大きくなってしまう。

僕は含み益のある株や投信を一旦売却することにした。
売却したあとにまた買い戻ししようと思う。

たとえば税率がかわる前に150万円で売却したとしよう。
そうすると税金が引かれて145万円の現金がはいる。
そして、その額だけまたその株なり投信なりを買うとすると含み益をなくすことができる。
そうすることで将来売却するときにかかる20%の税率を回避することができるのだ。

なにもしなければ含み益の50万円の実質的な価値(税引き後の価値)である45万円が
自動的に40万円に減少してしまうので、売り買いをすることでこれを回避するというわけだ。

さらに税額が一定額まで控除されるNISAの口座で購入することにより、
その後の値上がりによる売却益にかかる税金を0とすることも可能だ。

売り買いすると手数料はかかるし、オファービッドもあるし、価格リスクをとることになる。
含み益のあるものを売り買いするのにはデメリットもあることは確かだ。

しかしながら、含み益が大きければ大きいほど税率UPを避けるメリットは大きい。
僕は含み益のある株や投信を一旦売却して買い直しすることにする。 

(免責:この記事は投資の奨励や情報提供を目的としたものではありません。実際の投資はご自身の責任・判断に基づいて行ってください。この記事を参考にしたことによるいかなる損害についても責任を負いかねます。)  

■ 飲み会であったOL

別の会社に勤める友人が飯をくおうというので、待ち合わせ場所に行ったところ
同じ会社の同僚の女子二人をつれてきていた。 
彼女たちは、合コンとか飲み会とかをやらないタイプらしく、
友人が強引に連れてきた、というった感じだった。

まあ、でも酒がすすんでトークがはずめば、普通にもりあがり、
とりあえず連絡先をFacebookで交換してその時はおわった。

一週間後くらいに、そのうちの一人が誕生日になったので、
Facebookでおめでとうをいい、飯でも行こうよって話になっり食事にいってきた。

その日に必ず決めるというつもりで臨み、
二人合わせて2万円くらいの食事にいったが、結果は惨敗だった。

食事のあと、歩こうとかいって少しぶらぶらしながら、手をつないだが、
「暑いから」といって手は離し、そのかわり腕は組んでくれた。
自分に対する好意がどのくらいか測りかねていたが、
そのあとベンチに座って、家に行こうとさそってみた。
平日だからとかいって、グダったので、軽くキスだけして次につなげようかと思ったが
「やだやだやだ」といって強く拒否されてしまった。

お酒がたりなかったのと、恋愛モードを作り上げるのに失敗したんだと思う。
これにて損切りにすることにした。

 ■ 合コンであった女子大生

いきなり飲もうよって誘ったら、ちょうど飲みたいところでした、という返信がきた。
ちょっと遅いのにかけつけてくれるあたりが幸先のいいスタートだとおもった。

待ち合わせて、酒を何杯か飲んで、盛り上がった。
彼女の恋愛話を、適当にうなずきながら、このあとの展開はカラオケだと決めた。

誰の歌が好きなの、みたいなカラオケの話をして、今から行こうと誘った。
もう終電は終わっているので、あまり抵抗はないと思っていた。

だが、カラオケのほうに向かっていると、明日が早いとかグダりだした。
彼女がタクシーを見るような素振りをしだしたが、気にせずカラオケにむかっていた。
が、やはり、途中で、やっぱ帰るね、と言い残しタクシーを拾った。

彼女の家に行くっていう展開もあったかもしれなかったが、
そのときはあまり深追いする気にもなれず、放流することにした。

やはり、恋愛モードをうまく作れなかったことに原因があるように思う。
 
どうやって流れを作るべきか?
じっくりと作戦を立て、トライしていくことにしよう。 

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