2013年10月

西麻布のクラブ「Muse」の経営者が風営法違反でつかまった。記事によると警視庁の人がクラブに入って経営者を現行犯逮捕したとのことだ。すでエーライフとかヴァニティとかフラワーみたいな有名なクラブは同様の理由で営業停止となっている。おそらく東京のクラブと名のつく所は次々と摘発され、その存在は近い将来日本から消えてしまうのかもしれない。

ところで、なんで逮捕されるんだろうか?風営法では、人が踊ったりする場所は営業許可が必要とされており、その場合は24~25時以降の深夜では店を閉めなければならない。つまり、クラブを運営するには次の2者択一が迫られる。

・ ここは人が踊ったりするクラブでーす。ちゃんと許可も得ましたー。だから25時までには閉めまーす。 
・ え?ここ?ク、クラブじゃないよ。た、たしかにDJブースもあるし、お酒もおいてるけど、踊るのは、な、なしにしてますよ・・。

クラブを経営しておいて、一番盛り上がってくる25時くらいにわざわざ店を閉める人なんているわけないので、前者を選択する人はおらず、結果的に後者を選びガサ入れされて摘発される、というのがパターンだ。

では、つぎの質問。なんで風営法はそれを規制するのだろうか。直感的にはわかる。つまり治安を維持するための規制だ。喧嘩、売春、ドラッグの売買、なんかが連想され、実際にクラブでの犯罪率の高さは他の場所に比べて高くなりやすそうだ。まあ、見た目で判断するのもなんだが、クラブにいる人は悪そうなやつが多いし、実際クラブに行く友達はどっちかっていうと、マジメくんではなくてやんちゃなやつが多い。

それはそうと、なんで最近摘発が増えているのだろうか。風営法は施行されたのは50年以上にも遡る。ここ最近の摘発の多さには恣意性を感じさせる。法律で禁止されていても実際に大目にみられ、実際に摘発されないケースは少なくない。一般人が19歳でタバコを吸って酒を飲んでいる人がいたとしても、それで厳しく摘発されることはほとんどないだろう。

おそらく僕らのしらない何かが水面下で進められているのだろう。超悪いやつらが、クラブで超わるい事をたくらんでいるという情報を当局がつかんだとか、超頭のかたい国会議員が、当局のトップにあーだこーだ言ったりだとかだ。真相はわからない。むしろ摘発の恣意性について、素人が簡単には真相をつかもとするのがそもそも無理な話なのかもしれない。

最後に、質問。これっていいことなのか。もしかするとクラブのあった周辺の犯罪率は下がるかもしれない。それは単純にいいことかもしれない。では、ダンスミュージックの文化はどうなるんだろう?酒を飲み夜中に踊りながら、はっちゃけたい若者はいったいどうすればいいのか?僕は、このような規制は緩和すべきだと思っている。つまり風営法を改正し、クラブの営業時間の規制を緩めるべきだと思っている。

もちろん犯罪率が高いクラブは、それを理由に営業停止されても仕方がない。でも、音楽がガンガンになって朝まで踊れる場所を、若者から永遠に取り上げるのはちょっとやりすぎなんだと思う。治安は守らなければいけないからといって、深夜外出禁止の法律はいくらなんでもいきすぎだろう。それと同じだ。若者は自由を再び勝ち取るために立ち上がって欲しい。このまま何もかも奪われたままで、草食のレッテルを貼られ続けるのにいい加減怒るべきだと思う。

恋愛がうまくいったりいかなかったりして、人はその都度原因や戦略を考えたりしますが、それを体系立てて分析したり、既存の社会科学を応用しようっていう話はあまり聞いたことがありません。心理学や統計なんかの社会科学を応用して、営業やマーケティングへの効果を上げるというのは巷に溢れていても、恋愛に関する応用がほとんど見られないというのには”それがお金にならないから”というのが原因だと思います。

言うまでもないことですが、経済的な効果を測れなくても重要な物事はたくさんあります。そして幸せを語るうえで、恋愛でうまくいくかどうかというのは最も重要な要素であると僕は考えるわけです。ですので、その効果を最大化するように考えるのはごく自然な考え方であって、僕がモテ・スクールというサイトをたちあげた所以であります。既存の社会科学を応用することで、恋愛を理解し、適切な戦略を作る手助けになるんではないかと考えたわけです。

うわさのナンパスタンディングバーに行ってきました。
新橋にある最も有名な所です。
(知らない方はググってください。すぐにわかりますから。)
結論から言うとポテンシャルは高そうですが、それほど簡単ではありませんでした。
 
店のシステムですが、まず最初は1杯300円チケットを3枚ほど買う必要があります。
そのチケットで飲み物や食べ物と交換するといった感じですね。
ですので、出費を最小限にしようとしたら1000円以内で収まります
クラブに行けば、エントランスで数千円かかりますし、
ストリートでナンパしても確率はかなり低いので
1000円で飲み物3杯+ナンパ場と考えればコストパフォーマンスはかなりいいと思います。

店の感じですが、休日前ということもあり、とにかく激混み状態でした。
満員電車に近い感じで、じっとしていてもまわりに押されたりして、
飲み物を買おうとして並ぼうものなら列の最後尾がわからないくて四苦八苦します。

男女比は男7に対して女3といったところです。
女性は20代がほとんどで、想像よりもかなりレベルが高いです。
2人組から多くて5人以上のグループとかありましたが、
合コンにきてたら結構うれしいレベルの女の子が多かったですね。
基本的にはナンパ待ちのために、こんな激混みのみせにきているわけですから、
声をかけてもガン無視する子はほとんどいませんでした。

男性は30代前半が中心で、純粋にナンパ目的がほとんどだと思います。
エネルギーがありあまっていそうな若いサラリーマン風のおしゃれな男が多いと思います。
一人できているひとも結構いましたが、あまり活躍できていなさそうでした。

男女比が厳しいというのもあって、男と話していない女はほとんどいません。
したがって、はなしかけるチャンスというのは、ほとんどありません。
僕は一人の女の子のLINEを交換するのがやっとでした。
総括すると、男女比が厳しいというのと店が激混みで話がしづらいという欠点はあるものの
女の子とレベルの高さとコストの小ささはかなり魅力的、と言えると思います。

 

以下、次回行くときのためも備忘録 
・ 一人ではいかない。
  女の子はわりとグループできている。
・  そこまで高望みせずにあいている女の子グループがいたら話しかける。
  躊躇しているとすぐほかに取られる。
・ トイレの近くでまっていて女の子がはぐれるのをまつ
  男は女をリリースしない。 トイレに行く時はチャンスなのでトイレの近くで網をはる。
・ 連絡先は早めにゲット
  はぐれるとあれだから・・といって交換。そこまで抵抗感はないと思う。    




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