2013年12月

  • あの人は早足だし予定がありそうだ。
  • あの人はいい感じだけど、まわりに人が多くてタイミングが悪い。
  • あの人はヘッドホンをしているから話しかけるのが難しい。
  • あの人は話しかけるってほどの子でもないかもしれない。。
  • あの人は・・。

ナンパにはお金はいらない。コネもいらない。必要なのは根気づよく人に話しかけられる勇気と、コミュニケーション能力だ。 ただ、ガン無視されても失うものはないと頭でわかっていても、実際に声掛けするのには相当な勇気が必要だ。一人でナンパをしたことない人は、街中で知らない人にわざと人まちがい試みて欲しい。ナンパとはその何十倍も勇気のいることなのだ。

そして、コミュニケーション能力は、それがどんだけ高かろうが実際に声をかけ始まなければ何もならない。そもそも、ナンパのコミュニケーション能力は実践を通じてのみ磨かれるものなので、声をかける勇気のない人には決して身に付くことのできない能力なのだ。いくらナンパ本を買おうが、練習をしようが、それを実践で使うことができなければなんの意味もない。プールに飛び込む勇気のないものは永遠に泳ぎがうまくなれないのと同じだ。

かくいう僕も最初の一人目をはなしかけるにはかなりの勇気を振り絞らなければならない。身をもって知ったことだが一人でナンパをするときの最初のハードルは、やはり実際に声をかけられるかどうかだ。少しでも躊躇すれば何時間もの間、地蔵(なにもできず固まってしまう状態のこと)になってしう。そして、勇気のない自分を慰めるように、都合のいい言い訳を自分にいい聞かせることになる事になる。今のは仕方のないことだったんだと。

声掛けができるかどうかというのは、結局のところ弱い自分との戦いなのだ。逆にそれにさえ打ち克つことができれば、あとは確率の問題だし、経験を通じて方法論も改善することができるはずだ。僕は強い人間ではない。でも、言い訳をしながら逃げまってるわけでもない。弱い自分を認めながら、それに打ち克つために今日も戦っている。自分を弱さから救うことができるのは結局自分自身の勇気にしかできないのだ。

【モテ・スクール】ゼロから覚えるナンパ入門(初心者用)

勝利の女神には後ろ髪がない。

チャンスとは常に一瞬だけ僕らに与えられるもので、何かを必要以上に時間をかけて検討したり、不要にリスクを警戒しすぎたりしていると、すぐに消えてしまう。それは、ビジネスであっても、投資であっても、恋愛であっても同様だ。最も恐るべき後悔は、そのチャンスを逃してしまうことである。僕はまた愚かなミスをしてしまった。

合コンに遅れていったときのことだ。すでに場はできあがっていたのと、男女比に大きな差があったこと(当然、男が多い)、 知り合いがほとんどいなかったことから、僕はすぐに帰るべきかどうか迷った。だが幹事と少し話した結果、結局知らない人だらけ(他の人はお互いに知り合い)の中には座ることにした。

かなり不利な状況だと思ったが、僕の登場が意外にも場に風を呼んだらしく、話すことやることにみんな食いつき、思ったよりウケを取ることができた。斜め前の女の子は僕の方に指を刺し、あの人おもしろ~い、と叫んだりもした。 その女の子は合コンにいた一番可愛い子だった。

そんな感じで調子にのりウケをとっていると、いつの間にかその女の子が僕の隣に座っていた。時々、僕にちょっかいを出す。 いえ~い(酔)、と叫びながら何度か僕に寄りかかってきた。なぜ、僕はここでスイッチをきりかえられなかったのかわからない。他の人と話している途中だったというのもあるし、無意識で2次会でも何とかなると思っていたのかもしれないし、連絡先を交換すれば後日デートにいけると高をくくっていたのかもしれない。

結局、そのあとあまりその女の子とはからまずに解散になった。帰り際にあとで連絡先をきいて僕の携帯にLINEのIDを打ってもらった。だが、IDは見つからない。あれ~またあとで試してみてー。と彼女は言う。僕は少し焦ってきた。2次会はなさそうだから、彼女に飲みを打診する。彼女は承諾しない。一緒にきた女の子と別の場所に行くそうだ。

僕はなんとかそれを阻止して、一緒に近くで飲もうといった。その友達がいても構わなかった。まだチャンスはあると思った。う~ん、と迷っている様子を見せながらも、タクシー乗り場の方に歩く女の子2人を僕は1人で追いながら、説得をつづけた。その時にふと振り返り、彼女は甘えるように言った。「タクシー代、出して~」

僕は虚をつかれた。彼女らは僕と飲みに行ったときの帰りのタクシー代ではなく、今から別の場所に行くためのタクシー代を要求してきたのだ。 僕は不意打ちを突かれた。断ることがすごく恥ずかしい事のように感じた。僕はお金を払い、彼女たちはタクシーにのった。僕は一人で帰ることになった。もちろん、その後もLINEのIDは見つからない。

つまり僕はほんの少し与えられたチャンスを逃してしまったのだ。残されていない可能性を追い求めたら、そんなものはない証拠を突きつけられるとともに、お金まで払わされることになった。僕はどうしょうもなく愚かだった。年の離れた女の子に騙された形になって、とてもなさけない気持ちになった。 

僕の犯したミスは二つあったんだと思う。第一に、準備を怠ったことだ。チャンスはほんのわずかしかないから、常にそのための心構えをしていなければならない。それを逃したら、もうチャンスはこないかもしれないということを肝に銘じなければならない。第二に、LINEのIDは自分の携帯に相手のIDを打ってもらうのではなく、相手の携帯に自分のIDを入れてメッセージをするべきだったのだ。ちゃんと連絡先をきけなかった事が僕を焦らせたし、2度目のチャンスを完全に無くすことになってしまった。

自分がコントロールできないところで、ものにできなかった事についてはあまりどうこう言っても仕方がない。恋愛には、そういうことが多々ある。ルックスが許容範囲でなかったとこか、大金持ちじゃなかったとか、若くないからとか。人の好みをいちいち説教したり(見た目やお金で人を判断するのはけしからん!とか)、世界のあり方を嘆いたり(結局、男は金なんだ。どうせ俺はダメだ。世の中なんでこうなんだろう。。とか)するのは、はっきりいって時間の無駄だ。

もっとも反省すべきなのは、自分のコントロールできる世界のなかで、ミスをおかすことなのだ。 もうこんなミスはしたくない。こんななさけない気持ちにもなりたくない。そして僕は決して諦めない。僕はこの過ちをかならず今後に生かしていくつもりだ。

みなさん、google使いますよね?

僕らの検索履歴っていうのは、googleがしっかりと保存していまして、それに基づいてプロファイリングを行っています。なぜ、そんなことをするかというと、そういった情報に基づいて最適な広告とかを出せるからですね。でも、プロファイリングの精度ってどうなんでしょうか。あなたのプロファイルが正しく推定されているか、確認していみましょう。

https://www.google.com/settings/ads/onweb/?hl=ja

どうでしたか?正しく推定されてました?すげー、って思った人もいれば、こわー ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル、って思った人もいますよね。

googleは検索履歴のワードを直接使ったり、あるいは推定したプロファイルを参考にしたりして、ユーザーにあった広告を配信するわけですね。gmailとかyoutubeとかgoogleマップとかで出てくる広告が、ドンピシャなのはそういったわけなんです。毎回ではないけれど、結構な頻度で必要な広告がここぞというタイミングででてきますよね。

これって広告主からすれば、すごくいい話なんですよ。とりあえずビラまいとけー、っていう広告の仕方ってむちゃくちゃ非効率ですよね。それに対して、このシステムは潜在的なお客さんをかなりいい精度で発掘できますからね。そういう広告主からお金をもらえるのでgoogleは儲かってるわけです。google検索とかマップとか、すげー技術なのに、ユーザーは誰も手数料払ってないでしょ?

ユーザーにとってはいいこともあれば悪いこともあります。いいことは、例えば無料でgoogleが使えることです。 みんなgoogleマップとか当然のように無料でつかってますが、あんなすごいもん作るのって相当お金と技術と労力がかかってるわけですから。これは広告主から評価されてしっかりお金をもらっているからに他ならないのです。あるいは、自分に関連のある広告がくるっていうのはユーザーにとってもいいことかもしれません。僕に化粧品の広告とか出されても意味ないですけど、そういった無駄なことがかなり避けられますからね。

悪ことは、そういう情報がプライバシーに影響しかねないことですかね。ちょっと心配になっちゃいますよね。googleが僕らの検索履歴を保存していたら、僕があんなことやこんなことを検索したっていう情報が永遠に記録されるわけですからね。あ、もちろん、それは削除出来るらしいですよ。やりかたはわかりません。ほんとに削除されてるかよくわかんないですし、いちいち削除するのってかなり面倒ですからね。

 

特定秘密保護法が6日の深夜に可決された。マスコミは一様に悪法だと報道し、その内容や手続きを批判した。また、各地でデモが開催され、法案の撤回等を呼びかけていた。ところで、この法案は本当に悪法なのだろうか。

マスコミ
「最悪でしょ、あの法案。秘密をバラしたら牢屋に閉じ込めるんだよ?あと、国家秘密と指定されたらずっと公開されなくなるんだよ。国が悪いことしたとかリークできないじゃん。国は悪いことし放題ってことでしょ?そんなの許しちゃダメでしょ。そうやって罰則作って、国民の知る権利を奪うなんてホントけしからんね。最悪の法案だよ。これじゃ、国が悪い事し放題だよ。」

反対者1
「え?マジ最悪なんだけど。国会議員とかマジ信じられん。悪いことするために、悪法つくって隠そうとするとはマジむかつく。バラしたら罪をおもくするとか、んなの絶対反対だね。」

与党
「いやいや、そんな何でもかんでも特定秘密にしないよ。安全保障とか外交とかそういう事に限ってるわけよ。だってさあ、考えてみん?自衛隊の暗号とかを勝手に悪い国に渡しちゃったら防衛とかできないでしょ。しかも、そんなゆるい国だったら安全保障に関する強力なんてできないよね。日本はアメリカとかに守られてんだからださあ、そういう秘密がバレないような信頼関係をつくらなきゃだめなわけよ。」

反対者2
「まあ、与党が言ってんのはわかるけど、法案見る限りは本当に限定されて運用されるかは疑問がのこるよね。運用するのは普通の公務員なんだし。下手に拡大解釈して適応されたら最悪だよね。そういう余地を残しているのが、悪いところだね。」

賛成者1
「でもさあ、現実的に限定列挙した法案つくるのなんて無理だよ。それに、それを言いだしたら他の法案だって拡大解釈されて国家権力を潜在的に高めてるんだってあるわけだし。好むと好まざるとに関わらず、すでに国家権力はお手上げなくらい強いんだから、ちゃんとした運用するように任せる他ないよ。マスコミは自分の権力を維持したいし下手な報道して捕まるリスクを恐れて、ああやってやけになって反対するけど、国家運営上は仕方ない事だと思うな。」

反対者3
「まあ、この法案がいいか悪いかは別にして、手続きは最悪だったね。なんか議論をし尽くした感が全然ない。ちゃんとした、説明や修正をしたって感じでもないし。」

賛成者2
「いやいや、それには外交上の理由があったんでしょ。今年中にやんないといけない理由が。そうじゃなきゃ、わざわざあんな反対の嵐の中で強引な可決なんてしないでしょ。国会議員も馬鹿じゃないんだし。」

反対者4
「そういうところからして、もう怪しいんだって。知らないところで、知らないうちにわけのわからない話がすすむわけでしょ。それがより強化されるなんて気味が悪いね。」

賛成者3
「まあ、法案通って運用するといいことも悪いこともあるよね。一方では国家の秘密が保持されて、安全保障がスムーズに運営されるようになるわけでしょ。あと、同盟国の信頼もえられたりできるし。けど、知る権利の一部がやや脅かされるっていうのも事実だよね。下手に運営されたら、国家の悪巧みを隠せるわけだし。どうやって天秤を図るかだよね。総合したら賛成かな。マスコミが騒ぎすぎてる感があるよね。」

反対者5
「たしかに論点はそうだね。でも、結論としては反対なんだな。内容もさることながら、手続き的な意味を込めてね。政府がそれほど信頼にたる組織じゃないんだな、結局のところ。」 

ナンパしてその日にできた女の子ともう一度あった。その女の子に対する愛情は正直なところほとんどない。ダラダラとふしだらな関係を続けるつもりもなかった。なぜ会ったのかというと、女気がなくなるのを避けるために、関係を保持しておこうと思ったからだ。

前にも議論したとおり、女気がなくなるとモテなくなる。僕の経験ではどうしても否定することができない不都合な原則だ。だから僕はものにできる女の子をしっかりとものにして、その女の子と一緒にいるときはその子のことを想って大切にしながらも、他にいい女の子を探っていく、というスタンスをとっている。

この行動原理に対する批判はかなりあるだろう。僕だって不用意に女の子を傷つけたくもなければ、 不誠実でありたいとも思わない。だからといって、本当に愛せる女の子と付き合いたいという事を諦めたくないのだ。道徳的一般論をたてにして、自分のやりたい事を成し遂げられない言い訳にするなんて、僕は嫌なのだ。

ただ、再会した女の子は僕にとっては嫌な女だった。おごってもらうことを当然だと思っていたり、食べ物を粗末にしたり、自分の妙な行動原理を僕に押し付けようとした。僕はその子を大切にしたいと思っているが、一つ一つの事にが気になって嫌な思いをした。やはり愛情のない女の子を大切にする事はすごく難しいのだ。

僕はナンパしたときに、相手の気分をよくさせるため、気前よくおごったり、相手がはしゃいだりするのに同調したりした。楽しいふりをしたり、相手に愛情のあるふりさえもした。でも、それは本当の僕ではなかった。こんな事なんて続けたくない。本当に好きな人の事を自分の覚悟で大切にしたい。いったい僕は何をやっているのだろう。

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