2014年06月

うまくいくときは不思議なくらい何もかもうまくいく。
その逆にうまくいかないときは何をやってもうまくいかない。

恋愛もそうだ。

いいときは、何もしなくても勝手にうまくいくけど、悪いときはどんなにあがいてもうまくいかない。
その原因はよくわからない。

自分がいいときとダメなときがあるのか。
それとも、単純に波があるだけなのか。
もしかすると、単に自分だけの思い違いだけなのかもしれない。

バカボンのパパならこう言うだろう。
これでいいのだ!

たぶん、その通りなんだろう。
これでいいのだ。 

高金利を謳っている外貨預金には要注意です。どんなに信頼のおける銀行であっても、自分でシミュレーションできないような商品に手をだしてはいけません。たとえば、ネットでこんな商品をみつけました。

1ヶ月もの外貨定期預金: おためし外貨プラン
米ドル年利7.0%(税引後5.5779%)
豪ドル年利13.0%(税引後10.3590%)

これだけみると、すげー!豪ドルだと13%か!ってすごい儲かるように見えるかも知れませんよね。実際にシミュレーションしてみましょう。

1.円から外貨に変える。
まず 、外貨預金なので、自分のもっている円を豪ドルに変えなければいけません。1豪ドルが95.50円だったと仮定すると、95,500円=1,000豪ドルとなります。おっと、あぶない。為替手数料をわすれてました。この銀行だと為替手数料は50銭かかります。豪ドルが95.50円だとしたら、95.50+0.50=96.00が交換レートになります。従って、投資額96,000円で1,000豪ドルの外貨預金ができるのです。

2.預金金利がはいる。
1ヶ月ものの外貨定期なので、1ヶ月後に金利をもらえます。金利はなんと13%。ウキウキですね。ただ金利は13%まるまるもらえるわけではありません。税金がかかります。従って、金利は10.3590%ですね。まあ、それでもだいぶいいですよね。今、1,000豪ドルありますから、1,000×10.3590%=100.359豪ドル!ではないですね。あくまで表示上の金利は年利です。1ヶ月だと12で割る必要がでてきます。従って金利は1,000×10.3590%÷12≒8.63豪ドルになります。つまり1,000豪ドルが1,008.63豪ドルにしか増えないことになります。

3.外貨から円に変える。 
さて、では外貨預金残高の1,008.63豪ドルを円に戻しましょう。為替レートは全く変わらず1豪ドルが95.50円だったとしましょう。もちろんここでも為替手数料がかかります。豪ドルが95.50円だとしたら、95.50-0.50=95.00が交換レートになります。1,008.63豪ドル×95.00=95,820円となりました。ん?ちょっとまてよ。96,000円投資したのに、95,820円?お金減ってんじゃねーか!


4.まとめ 
まず高金利に見えても、そういうのはたいてい1ヶ月ものとかなので、12割すれば大した額にはなりません。また、外貨預金の為替手数料は結構高いので、そのくらいの額はかるくぶっ飛びます。ですので、高金利だからといって外貨預金に飛びついてはいけません。ちゃんと税金・手数料などを計算して、自分でシミュレーションしてから投資を考えましょう。


※ この記事は投資を金融商品の勧誘や情報提供を目的としていません。投資は自己責任で行ってください。本記事に基づいた行動により損失が発生したとしても、著者ならびにブログ関連は一切の責任をもちません。 

最近また婚活の調子が悪い。出会いがない、というわけではない。そもそも出会いがないと言っている人の大半は単に言い訳ばかりする人なので、その人達とはいっしょにしてほしくない。出会いは主体的に作るものなのだ。僕は、そんな初歩的なところでオロオロしているわけではないのだ。

ただ、なぜか知らないけど、波が引いていくようにいきなりモテなくなる事がある。今がそういうときだ。ついこの前は、全然つながりのない3人くらいから、唐突にLINEで「会おうよ」みたいな連絡がきて、これはいい波がきたなと思ったところだった。だが今は、飲もうよっていう連絡をいれても尽く無視される始末だ。いったい、何なんだろう。単なる偶然なんだろうか。

もっとも痛いのは、とあるパーティーであった女の子だ。

ちょっと年が離れすぎてはいたけど、ルックスもキャラも僕好みの女の子だった。ちゃんとそのときに連絡場所を交換することができたので、LINEでやりとりしながら、とりあえず1回目のアポを取ることができ、このまえ食事に行った。

その日に気をつけていたのが、①シュートは打たないことと、②自分の価値をさりげなくアピールすること、③楽しませることだ。 ①は、何も難しいことはなく、②についても、ある程度は達成できたと思っていて、③についても、しっかり笑いをとっていたので、僕的には2回目のアポが取れるのは固いと思っていた。シュートはそこで打つつもりだった。

食事のあと、相手からLINEが来た。「今日はごちそうさまでした!超楽しかったです!」みたいなノリノリの印象をうけたし、それに返信すると、相手からもそれにたいする返信があった。問題はその後だった。

食事をしたときに次のアポをとってなかったので、数日後に再度LINEをした。来週末あいてる?また食事でもどう?って感じだ。だが、そこからは既読スルー状態だ。あれ?あれから何があった?全くわからない。

僕は、その女の子が年で1回あえるかどうかくらい評価の高い女の子だったので、ショックは大きかった。僕は、イライラし始めてきた。そして、それは負けのサインだった。そこからはしつこくしてはいけない。僕は自分の決めたルールに従って、2週間ほどやりとりは控えることにした。2週間後に「元気してるの?」というシンプルなメッセージを送る。復活の可能性は小さいが、その可能性を最大限にいかすとしたらそのくらいだろう。

はあ。。久しぶりに、とても残念な気分だ。。

相場の格言で、Sell in May「五月になったら売り逃げよう!」というのがある。実際の統計をとってみても、5月に買うと負ける確率が高いのだそうだ。ヘッジファンドの決算があり現金化の需要がたかくなるから、などの解釈はいろいろとあるが、多くの投資家が5月になると身構えるのは確かだろう。

いろんなところで、今回はSell in Mayは来ないのではないかという予想はあった。ロシアや中国や消費税増税など、それなりにリスクオフになるようなネタはたくさんあったが、結果的にはやはり来なかった。まあ、単なる確率の話なので、実際にこなかったこと自体にはさほど不思議って事でもないだろう。

そういう理由もあってか、6月の始めで東京の株式市場が盛り上がった。日経平均は300円以上も値を上げた。セルインメイが怖くて買い切れなかった人たちが買いだした、あるいはセルインメイを狙って売っている人たちがすっといなくなった、っていうのも原因のひとつだろう。

もしかすると5月のいったり来たりしてたところが、直近の底値になるのかもしれない。日経平均でいうと14,000では底値が硬かったことは確認できたし、REITはいちはやく上値を切り上げてきてる。ドル円も101円台前半が、いいところだったのかもしれない。

僕としては仕掛けきれなかったことを反省しているが、まだチャンスがあると思っている。 押し目がきたら、リスクをとりに行こうと思う。

※しつこいようですが、投資は自己責任でお願いします。このブログは投資の奨励や情報提供を目的としていません。この記事を参考にしたいかなる損失も当方では責任はうけかねるので、よろしくお願いします。 

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