2014年09月

先日、ソムリエ協会ワインエキスパートの2次試験を受けに行った。テイスティングの銘柄はソムリエ協会のサイトでに発表されている

僕の自己採点だと銘柄は6個中5個あてて、そのうち国もあたっていたのが1個という結果だ。

1リースリング○ドイツ○
2ソーヴィニヨンブラン○フランス×
3カベルネソーヴィニヨン×フランス×
4シラー○オーストラリア×
5シングルモルトウィスキー○
6ガリアーノ○

例年だとこれで落ちる人はまずいないレベルのいい成績なのだが、問題が簡単すぎた感がある。例年、ソムリエは一次通過者の9割が合格し、ワインエキスパートの6割が合格する。おそらく、点数の絶対値が基準ではなく、合格率をコントロールしているのだろう。僕の成績で、はたして上位6割に入っているだろうか。。

まず、ぶどうの品種は全て基本的なものばかりで、とくにソービニヨンブランとシラーは楽勝だった。むしろ、国を両方とも外したのが、結構いたい気がする。これらの品種を外した人は、よほど修行が足りないか、緊張しすぎたか、難しく考えすぎたのいずれかなのではないか。

リースリングも特徴をとらえやすかったし、甘かったのでまずドイツを選ぶことができた。下手に上級者だと考えすぎてしまうかもしれないが、甘口のリースリングときたら、僕はドイツと決めていたので迷わなかった。受験者にはそういう人が多かったと思う。

ピノノワールは色が濃かったので難しかった。これをあてられるのは、2割もいないのではないかと思う。僕はカベルネソーヴィニヨンと答えて、大ハズししたのがいたい。このワインに関しては、ほとんどゼロ点に近い点数なのではないか。

ソーヴィニヨンブランとシラーの国を外したこと、ピノノワールをおもいっきりはずしたことのマイナスはあるけど、運良くシングルモルトウィースキーとガリアーノを当てたいうプラスがあるので、たぶん合格してくれてるんではないかと願っている。発表は10月の2週目くらいだという。結果が楽しみだ。

ひとつくらい、甲州・カベルネフラン・サンジョベーゼ・ネッビオーロあたりの最重要品種以外のものが入っていたほうが面白かった気がする。ピノノワールを外す僕が言うのもなんだけど。


 
ソムリエ呼称試験 テイスティング解答
飲み物収穫年生産国主なぶどう品種
12012アメリカシャルドネ
22011オーストラリアカベルネ・ソーヴィニョン
32009フランスピノ・ノワール
4ドライ・ヴェルモット
5カルヴァドス

 

 

ワインアドバイザー呼称試験 テイスティング解答
飲み物収穫年生産国主なぶどう品種
12011ドイツリースリング
22013ニュージーランドソーヴィニョン・ブラン
32012アメリカピノ・ノワール
4シングルモルト・ウイスキー
5ガリアーノ

 

 

ワインエキスパート呼称試験 テイスティング解答
飲み物収穫年生産国主なぶどう品種
12011ドイツリースリング
22013ニュージーランドソーヴィニョン・ブラン
32012アメリカピノ・ノワール
42009フランスシラー
5シングルモルト・ウイスキー
6ガリアーノ

LINEののっとりが流行っている。ネットでみたときは完全に他人事のように見ていたが、つい最近僕自身も乗っ取られてしまった。だけかれ構わず、iTuneカードを買ってくれ、と僕のIDでやられたときは、ほんとに情けなかった。LINEの運営会社の対応も迅速とは言えず、散々僕に恥をかかせた犯人には、やり場のない憤りを感じた。同じことを考えている人も多いだろう。

そんな人には、このブログの記事を読むことをおすすめする。僕らのために悪を懲らしめてくれたヒーローに、限りない感謝の気持ちを得ることができるだろう。




 

世界は手放しで喜べるほど、景気がいいとは言えない。というよりも、懸念すべき事ならいくらでも挙げられる。
  • ロシアとウクライナのいざこざで欧州の景気にインパクトを与えるかも知れない。
  • イスラム国の勢力が拡大して、中東の地政学リスクは増大するかもしれない。 
  • スコットランドの独立問題は、カタルーニャに飛び火して、周辺の経済は混乱するかもしれない。
  • 中国の不動産バブルは軟着陸できないのかもしれない。
  • アメリカの長期金利上昇は住宅市場に影響を及ぼして、回復のスピードをにぶらせるかも知れない。

バブルの崩壊は、みんなが自信をもって強欲になった時に訪れる。だから、今はそのときじゃないと考えるのが妥当だろう。これだけのニュースがあれば、景況感への自身はもちづらいからだ。これを踏まえて、フルインベスト状態にもっていけるかというと、そういう勇気も出ない。なんかモメンタムであがってるようなスピード感を感じるからだ。しばらく、ポジションをとったまま、様子見としてみよう。。


 

テング熱の影響で、代々木公園の一部が閉鎖されたりで、エライ騒ぎとなりました。昨日まで、ほとんど耳にしなかった病名が報道され、蚊に刺されるのが怖くなったりしましたよね。

一方で、「ありゃ過剰報道にもほどがあるだろ。国立感染症研究所のホームページを見てみろ。今年が初めてじゃないどころか、例年よりすくないじゃないか。」という声もあるようです。グラフだけみれば確かに不思議です。なぜ、昨年は全く報道がなかったのに今年だけ騒ぐのだろう。

denguecases26[1]
















 
それには訳がある、という見方もあります。たとえば、このブログでは、9月に予定されていた代々木公園の反原発集会を阻止するためと、報道ステーションのディレクターが亡くなったことに関係があるのでは、と論じています。たしかに気になる指摘です。

一方で、「あれは、過剰報道じゃないだろ。みんな、国立感染症研究所のグラフみて騒いでるけど、よく見てみ。今までは、全て海外で発生して、国内に帰ってきた患者の数。実際に国内で発生したのは初めてのことなのよ。つまり蚊が日本にいるってこと。だからニュースになってる。変なデマとか拡散してる奴に気をつけろよ。」って声もあります。

確かに、感染した人が日本に帰ってきた事例と、日本に病原菌をもった蚊がいることは十分に違うことかもしれない。ニュースになって当然て言えば、当然かもしれない。

本当のところはどうなのだろうか。僕にはわからない。。


 

付き合う前のデートはとても難しい。

ガツガツしすぎてもダメだし、草食系はもっとダメ。自慢する人はカッコ悪いけど、自信なさげはもっとカッコ悪い。女慣れしてそうなのは遊ばれそうで警戒しちゃうけど、おどおどしてよってくる人はストーカーになりそうで怖い。すぐに事を運ぶ人はチャラくて嫌だけど、奥手過ぎる人は結局どうでもよくなっちゃう。

女の子はかくも繊細で、僕らは綱渡りをするかのように、やさしくて頼りがいのある男にならなくてはならい。そのためには、ただ愛すればいい、のではなく、しっかりと分析して訓練しなくてはならない。そして、デートの度に、どこがよくてどこが悪いのかを分析し、上達していかなければならないのだ

デートがうまくいかなかったときは、やけ酒でも飲んで、愚痴でも言いたくなるだろう。でも、それだといつまでたっても同じ失敗を繰り返すだけだ。相手の人間性を否定したり、運のせいにしていたら、恋愛に限らず何事もうまくいかない。僕らは自分のどこが悪かったのかを謙虚に反省しなければならないのだ。

僕が最近失敗するのは、恋愛ステージの最後の難関である「付き合い率」だ。この確率がどうしても高まらない。ある女の子はキスをしたら泣かれてしまい、ある女の子は2次会を笑顔でキッパリと断られた。その度に、あとのきはもっと好意を伝えるべきだったとか、もっとゆっくりと距離を縮めるべきだったとか、押したり引いたりをもっと繰り返して揺さぶるべきだったとか、思い返せば色々だ。

本当に素敵な女の子に出会えてデートできるチャンスというのは、そう多く与えられない。そして、その与えられた期間はほんのわずかの間だ。制限時間が大幅に短縮された1回だけのスーパーマリオみたいなものだと思う。いつか出会える素敵な女の子と共に幸せになるために、僕は真剣に恋愛をしていこうと思う。

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