2013年2月の結果
日経平均: 
11,559.36 (+420.70 +3.78%)
ダウ: 
14,054.49 (+193.91 +1.40%)
ドル/円: 92.53 (+0.88)
ユーロ/円: 120.88(-3.66)


■ 日経平均: 10,500 - 12,000

次期日銀総裁が黒田氏、副総裁が岩田規久男氏に事実上決まりマーケットはポジティブに反応しました。
2月にはイタリアの選挙で与党が与党が負けたりして
一時円高株安の動きにはなりましたが、予想よりも底固く推移しました。

海外のリアルマネーが日本株を買っているらしく、今後も底固くく行くかもしれませんね。
今後もアメリカの財政問題やヨーロッパの問題で売られる時があるかもしれませんが
底割れはしないのかなと思います。
3月はお化粧買いもでてくるので、そろそろ12000円を試すところかもしれません。

ただ基本的に日本株は割高になってきてるように思うので
リフレ派に懐疑的であれば、モメンタムねらいのトレーディング以外は避けたほうがいいかもしれません。

■ ダウ: 13,500 - 15,000
14,000でもんでますね。
史上最高値に近づくとやはり利食いの売りがでてくるってことでしょうか。
また財政問題での議会の茶番劇が、リスクマネーにブレーキをかけているのは否めないところです。
ただファンダメンタルは基本的に良好で、住宅市場も堅調だし
シェールガス革命にはとても期待が持てるところです。
アメリカの企業業績も良好で、特別割高には感じないので
議会があれて売られる時が押し目買いのチャンスかもしれません。

■ ドル/円: 88-97

ここらで一休み、っていう感じがでてきました。
100円に向けて進むとの予想が多いですが、スピードは今までに比べゆっくりになるかもしれません。
アメリカやヨーロッパのニュースで円高局面になるかもしれませんが
アメリカ経済は強く、基本的なドル高傾向は続くと思われます。

■ ユーロ/円: 110-125
イタリアのニュースには驚きましたね。
ベルルスコーニってやっぱりすごいんですね、ある意味。
だってあんなにスキャンダルにまみれたら、普通選挙で勝てないと思いますからね。
日本とは大違いです。

ヨーロッパはそのまま景気がおもいっきり回復して税収があがり
各国の債務が問題ならなくならない限り、基本的には問題が再燃するんだとおもってます。
それが期待できない以上、大きな政治的な決断をしなければ根本的な解決はできないので
そう言った意味では政局が安定しないっていうのは、相当に悪いニュースです。
ずるずるといかなければいいのですが。。

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