なにかを勉強するためには、2つのうちのどれかが必要であるように思う。

一つ目は、必要性だ。
それがなければ、不利益を被るという場合には一生懸命勉強できる。
僕が英語を勉強する理由はこれだ。
外資系に働いている限りは、ある程度英語が喋れないと大きな不利益を被る。

二つ目は、好きかどうかだ。
ゲーマーがゲームを毎日するのは、必要に迫られているわけではない。
それと同じように、英語が好きな人は進んで毎日勉強できる。
語学の才能がある人は、人よりも吸収が早いので楽しくなり
必然的にこちらに属するようになるのではないだろうか。

難易度によると思うが、基本的に好きだからという動機で始められたほうが
物事の上達が早く、また達成度も高くなるように思う。
それはそうだ。
努力を苦労なく出来る人の方が勝つに決まってる。

だからといって、完全に英語を無視して生きるわけにもいかない。
自ら尻をたたいて、好きでもない勉強を頑張るしかないのだ。