恋愛がうまくいったりいかなかったりして、人はその都度原因や戦略を考えたりしますが、それを体系立てて分析したり、既存の社会科学を応用しようっていう話はあまり聞いたことがありません。心理学や統計なんかの社会科学を応用して、営業やマーケティングへの効果を上げるというのは巷に溢れていても、恋愛に関する応用がほとんど見られないというのには”それがお金にならないから”というのが原因だと思います。

言うまでもないことですが、経済的な効果を測れなくても重要な物事はたくさんあります。そして幸せを語るうえで、恋愛でうまくいくかどうかというのは最も重要な要素であると僕は考えるわけです。ですので、その効果を最大化するように考えるのはごく自然な考え方であって、僕がモテ・スクールというサイトをたちあげた所以であります。既存の社会科学を応用することで、恋愛を理解し、適切な戦略を作る手助けになるんではないかと考えたわけです。