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あ、これ初心者の話ですよ。上級者にはネイティブと会話する練習はとても重要です。

特に苦もなくコミュニケーションが取れたりする場合は、とにかく場数を踏むことが重要ですからね。リスニングは一人でもできるので、特に喋る事にフォーカスするといいと思います。いろいろ話しながら、奇妙なフレーズがあったら訂正してもらいましょう。

初心者はいきなり外人とマンツーマンでレッスンしたところで単なる時間の無駄です。全く日本語を話せないフランス人に、あなたは日本語を教えることができますか?できませんよね。講師だと多少経験があるかもしれませんが、大して変わりません。外国語と日本語の違いを理解していない人が、効率よく外国語を教えることなんて出来るわけないんですよ。考えてみれば簡単に分かることですよね。

日本語を話せる外国人はどうかっていうと、それはまだましかもしれません。でもやっぱ、最初は日本人がいいと思います。それも、外国で生活したことのなくて、それほど流暢ってわけでもないんだけど、まあ、この人くらいしゃべれれば、いいなーって感じの人が最適です。なぜなら、その人こそ、英語を学んだ経験のある人だからです。

ネイティブはもちろん英語を勉強しました。僕らが日本語も学んだようにです。でも、赤ちゃんの語学の学び方は、我々大人の学び方と全然ちがいます。だから、それを真似したところで上達しません。英語を聞き流しているだけでは英語がうまくならないのと同じ理由です。日本語という言語構造をすでに身につけてしまった人は、それを捨て去ることはできないんですよ。英語が学ぶことが難しいのは日本語が身についているからなんです。

だから、海外経験のある人に英語を教えてもらうのもお勧めできません(ネイティブよりはよっぽどマシですが。)。彼らとは圧倒的に環境が違います。相当根性のある人じゃなければ、自分で英語しか離せない状況に追い込むのは難しいと思います。それほど語学の才能があるわけでもなく、海外の経験もあるわけじゃない日本人が英語を学ぶにはそれなりの方法があるんです。それは、本当にそういう経験をした人から学ぶのが一番です。

ちなみに英会話スクールのネイティブの先生にとって、まったくの初心者は地獄です。考えても見てください。全く日本語が離せない外国人(イケメンでも、美人でもない)に、あいうえお、を60分教えるのって相当辛いとおもいますよ。。
 

ワインスクールの体験レッスンに行った。
もともとワインが好きでスクールに興味があったというのと、 
あわよくばそこに来ている女子に声をかけられると思ったからだ。

結論から言うと、その場にいた女子には全く食指がわかなかった。
めちゃくちゃ高い授業料が参加者の平均年齢を上げていたのと
そもそも参加人数が10名前後と母数自体が少なすぎたのが原因だろう。

それにしても、こういったスクールみたいな感じになると
一気にお互いが他人行儀でなくなるのが面白い。
たまたま同じ体験レッスンの隣にすわっただけなのに
話しかけてドン引きされることはまずないし、
共通の趣味があるというので、むしろ好意的にみられている、と言っても良かった。

街でナンパするとこうはいかない。
たとえ、共通の趣味が見られそうなところであっても、
かなり多くのケースでは驚く程の警戒心で対応されるのがオチだ。 

ワインスクールの主催者自体も出会いを奨励する向きがあった。
おなじ趣味の友人ができますよ、みたいな。
結局のところ男も女も”健全な”出会いをもとめているし、
その需要を利用できるということをスクールはちゃんと知っているのだ。

”健全な”出会いは、どうやって演出できるのだろうか。
それができれば、効率のいいナンパができるのだが。。

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