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  • あの人は早足だし予定がありそうだ。
  • あの人はいい感じだけど、まわりに人が多くてタイミングが悪い。
  • あの人はヘッドホンをしているから話しかけるのが難しい。
  • あの人は話しかけるってほどの子でもないかもしれない。。
  • あの人は・・。

ナンパにはお金はいらない。コネもいらない。必要なのは根気づよく人に話しかけられる勇気と、コミュニケーション能力だ。 ただ、ガン無視されても失うものはないと頭でわかっていても、実際に声掛けするのには相当な勇気が必要だ。一人でナンパをしたことない人は、街中で知らない人にわざと人まちがい試みて欲しい。ナンパとはその何十倍も勇気のいることなのだ。

そして、コミュニケーション能力は、それがどんだけ高かろうが実際に声をかけ始まなければ何もならない。そもそも、ナンパのコミュニケーション能力は実践を通じてのみ磨かれるものなので、声をかける勇気のない人には決して身に付くことのできない能力なのだ。いくらナンパ本を買おうが、練習をしようが、それを実践で使うことができなければなんの意味もない。プールに飛び込む勇気のないものは永遠に泳ぎがうまくなれないのと同じだ。

かくいう僕も最初の一人目をはなしかけるにはかなりの勇気を振り絞らなければならない。身をもって知ったことだが一人でナンパをするときの最初のハードルは、やはり実際に声をかけられるかどうかだ。少しでも躊躇すれば何時間もの間、地蔵(なにもできず固まってしまう状態のこと)になってしう。そして、勇気のない自分を慰めるように、都合のいい言い訳を自分にいい聞かせることになる事になる。今のは仕方のないことだったんだと。

声掛けができるかどうかというのは、結局のところ弱い自分との戦いなのだ。逆にそれにさえ打ち克つことができれば、あとは確率の問題だし、経験を通じて方法論も改善することができるはずだ。僕は強い人間ではない。でも、言い訳をしながら逃げまってるわけでもない。弱い自分を認めながら、それに打ち克つために今日も戦っている。自分を弱さから救うことができるのは結局自分自身の勇気にしかできないのだ。

【モテ・スクール】ゼロから覚えるナンパ入門(初心者用)

ナンパしてその日にできた女の子ともう一度あった。その女の子に対する愛情は正直なところほとんどない。ダラダラとふしだらな関係を続けるつもりもなかった。なぜ会ったのかというと、女気がなくなるのを避けるために、関係を保持しておこうと思ったからだ。

前にも議論したとおり、女気がなくなるとモテなくなる。僕の経験ではどうしても否定することができない不都合な原則だ。だから僕はものにできる女の子をしっかりとものにして、その女の子と一緒にいるときはその子のことを想って大切にしながらも、他にいい女の子を探っていく、というスタンスをとっている。

この行動原理に対する批判はかなりあるだろう。僕だって不用意に女の子を傷つけたくもなければ、 不誠実でありたいとも思わない。だからといって、本当に愛せる女の子と付き合いたいという事を諦めたくないのだ。道徳的一般論をたてにして、自分のやりたい事を成し遂げられない言い訳にするなんて、僕は嫌なのだ。

ただ、再会した女の子は僕にとっては嫌な女だった。おごってもらうことを当然だと思っていたり、食べ物を粗末にしたり、自分の妙な行動原理を僕に押し付けようとした。僕はその子を大切にしたいと思っているが、一つ一つの事にが気になって嫌な思いをした。やはり愛情のない女の子を大切にする事はすごく難しいのだ。

僕はナンパしたときに、相手の気分をよくさせるため、気前よくおごったり、相手がはしゃいだりするのに同調したりした。楽しいふりをしたり、相手に愛情のあるふりさえもした。でも、それは本当の僕ではなかった。こんな事なんて続けたくない。本当に好きな人の事を自分の覚悟で大切にしたい。いったい僕は何をやっているのだろう。

うわさのナンパスタンディングバーに行ってきました。
新橋にある最も有名な所です。
(知らない方はググってください。すぐにわかりますから。)
結論から言うとポテンシャルは高そうですが、それほど簡単ではありませんでした。
 
店のシステムですが、まず最初は1杯300円チケットを3枚ほど買う必要があります。
そのチケットで飲み物や食べ物と交換するといった感じですね。
ですので、出費を最小限にしようとしたら1000円以内で収まります
クラブに行けば、エントランスで数千円かかりますし、
ストリートでナンパしても確率はかなり低いので
1000円で飲み物3杯+ナンパ場と考えればコストパフォーマンスはかなりいいと思います。

店の感じですが、休日前ということもあり、とにかく激混み状態でした。
満員電車に近い感じで、じっとしていてもまわりに押されたりして、
飲み物を買おうとして並ぼうものなら列の最後尾がわからないくて四苦八苦します。

男女比は男7に対して女3といったところです。
女性は20代がほとんどで、想像よりもかなりレベルが高いです。
2人組から多くて5人以上のグループとかありましたが、
合コンにきてたら結構うれしいレベルの女の子が多かったですね。
基本的にはナンパ待ちのために、こんな激混みのみせにきているわけですから、
声をかけてもガン無視する子はほとんどいませんでした。

男性は30代前半が中心で、純粋にナンパ目的がほとんどだと思います。
エネルギーがありあまっていそうな若いサラリーマン風のおしゃれな男が多いと思います。
一人できているひとも結構いましたが、あまり活躍できていなさそうでした。

男女比が厳しいというのもあって、男と話していない女はほとんどいません。
したがって、はなしかけるチャンスというのは、ほとんどありません。
僕は一人の女の子のLINEを交換するのがやっとでした。
総括すると、男女比が厳しいというのと店が激混みで話がしづらいという欠点はあるものの
女の子とレベルの高さとコストの小ささはかなり魅力的、と言えると思います。

 

以下、次回行くときのためも備忘録 
・ 一人ではいかない。
  女の子はわりとグループできている。
・  そこまで高望みせずにあいている女の子グループがいたら話しかける。
  躊躇しているとすぐほかに取られる。
・ トイレの近くでまっていて女の子がはぐれるのをまつ
  男は女をリリースしない。 トイレに行く時はチャンスなのでトイレの近くで網をはる。
・ 連絡先は早めにゲット
  はぐれるとあれだから・・といって交換。そこまで抵抗感はないと思う。    




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ワインスクールの体験レッスンに行った。
もともとワインが好きでスクールに興味があったというのと、 
あわよくばそこに来ている女子に声をかけられると思ったからだ。

結論から言うと、その場にいた女子には全く食指がわかなかった。
めちゃくちゃ高い授業料が参加者の平均年齢を上げていたのと
そもそも参加人数が10名前後と母数自体が少なすぎたのが原因だろう。

それにしても、こういったスクールみたいな感じになると
一気にお互いが他人行儀でなくなるのが面白い。
たまたま同じ体験レッスンの隣にすわっただけなのに
話しかけてドン引きされることはまずないし、
共通の趣味があるというので、むしろ好意的にみられている、と言っても良かった。

街でナンパするとこうはいかない。
たとえ、共通の趣味が見られそうなところであっても、
かなり多くのケースでは驚く程の警戒心で対応されるのがオチだ。 

ワインスクールの主催者自体も出会いを奨励する向きがあった。
おなじ趣味の友人ができますよ、みたいな。
結局のところ男も女も”健全な”出会いをもとめているし、
その需要を利用できるということをスクールはちゃんと知っているのだ。

”健全な”出会いは、どうやって演出できるのだろうか。
それができれば、効率のいいナンパができるのだが。。

恋愛マーケティングについては深く掘り下げる事が数多くあるので
今後から恋愛に関する分析の専門サイト「モテ・スクール」に書くことにした。

今回は今後のネタとして考えているナンパについて簡単にここで論じたい。
ナンパ成功数の定式は以下のようになる。

ナンパ成功数 = 声かけ数 x ナンパ成功率
ナンパ成功率 = レスポンス率 x 連絡交換確率 x 成約率

それぞれの変数の特性は以下のようになる。
  • 声かけ数: 声をかけたいような女性がたくさんいそうな場所でやることが重要
  • レスポンス率: 普通にナンパすると無視させる確率が高い。まずはこれを止めることが重要。
  • 連絡交換確率: 立ち止まったりしてくれても連絡場所などを交換できるとは限らない。
  • 成約率: 結果的にデートなどに持ち込める確率
巷にあるナンパスクールなんかは上にある変数の
いずれか複数を高くするノウハウ等を伝授するという形になっている。 

詳細は「モテ・スクール」で分析するが、例としてクラブに行って声をかけまくるという方法を考えよう。
  • 声かけ数: ○クラブにくる感じの女子がすきならば最高のロケーション。
  • レスポンス率: ◎クラブは他と比べレスポンスが異常に高くなる。
  • 連絡交換確率: △とにかくライバルが多いのでゲットするのは簡単ではない。
  • 成約率: ×連絡場所を交換した女子は複数をキープしている可能性が高い。
このような変数の特性がわかるとクラブでのナンパはどのように行えばいいのか
他の場所とどのように戦略をかえていけばいいかがわかってくる。
それさえわかればあとは実行あるのみ! 

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