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僕は合コンとかであった女性には完全な脈なし以外全員を誘うことにしています。たまにド本命しか誘わない律儀な人がいますが、得てしてそういう人はモテません。だって、試合慣れしてないスポーツ選手が本番でいいプレーなんてできるわけないですよね?実践の営業経験のない人がいきなりビックディールをこなせるわけないですよね?経験がなかったり実践慣れしてないと、いざという時に初歩的な凡ミスをしたり、下手に感情的になってしまうんです。それと全くおんなじなんですよ。誠実さはちゃんと彼女をモノにしたあとで発揮すればいいんです。

そういう感じで、僕は合コン後とかに、いろんな女の子をデートに誘いますが、やっぱ断られる方がずっと多いですね。僕の力不足というのもあるんでしょうが、合コンでの出会いではそのメカニズム的に断れるのが普通ですから、まあ仕方ないですね。おかげで、いろんな断られ方を経験させてもらいましたよ、はい。

Sample

それにしても、いろんな女の子とLINEでやりとりすると、そのリアクションで、あー、この人はこのパターンで断ってくるのかー、ふーん、っていう感じのLINEソムリエになってきますね。僕の知ってるパターンはだいたいいかに分類されます。

鉄壁型
一回も既読されないパターン。さすがにあまりみないけどナンパで連絡先交換した人でたまに見かけます。たぶん、連絡先交換してほぼ直後にブロックしたんだと思います。ここまで用意周到だと、不愉快どころがむしろ気持ちがいいですね。

ドア閉め型
非常によくある、というよりお断りの大半はだいたいこのパターン。

自分「昨日はありがとう!また飲もう!」
相手「こちらこそ、ありがとうございます!楽しかったです!はい、是非また飲みましょう♪」
自分「再来週金曜日とかどう?」
相手(既読スルー)
・・数日後
自分「予定はどうかな?」
相手(以後、既読なし) 

連絡先交換したあとの社交辞令的な挨拶は気持ちよく対応するけど、いざ誘われると断るわけではなく、いきなりドアを閉めるがごとくブロック。まあ、こういう薄っぺらい、かるーい感じがLINEのいいとこかもしれないですよね。否定はしません。都合がいいときは皆にいい顔しながら、都合が悪くなると逃げるタイプの人たちですね。まあ、ほとんど日本人はそんなもんです。え?否定してませんよ?全然。

ごめんなさい型
はっきり断るタイプ。たまにしかいません。パターンも、無理!とか(笑)、NGです!みたいにはっきり言う場合もあれば、二人はちょっと無理です。。みたいに限定的に却下するパターンもある。個人的にはとても好感もてます。人は都合よく皆にいい顔したいんで、こうやって都合の悪いこともはっきり言える人にはとても関心します(といっても、相手からは断られてるんですが。)。だから、僕は「きっぱりと言ってくれてありがとう!」と返すことにしています。

スルー型
ドア締め型に近いんですが、ブロックをしないタイプです。最初の社交辞令あいさつは返すけど、デートに誘おうとすると既読スルー。でもブロックはされない。というパターンです。ブロックの仕方がわかんないか、なんて返したらいいかわかんないまま放置している、というところでしょうか。でも、このパターンはたまに復活します。時間をおいて(数週間から数ヶ月)、「ひさしぶり!元気ですか?」みたいな感じで送ると返信がきてアポをとりつけられたりもしますね。しつこくするのは絶対ダメです。

おとぼけ型
これもたまに見ます。学生とか社会人になりたても若い人に多いパターンです。よくあるのが、「今、まだ予定がわからないので、わかったらまた連絡しますね。」というやつです。ほっといたら、連絡こないか、連絡きても、「仕事で厳しいです」みたいな変な理由で断られます。このパターンはスルー型と同じで、時間をおいて再トライするとタイミングによってうまくいくことがありますが、しつこく「じゃあ、翌週は?」みたいな感じで誘うとブロックされちゃいます。僕の予想ですが、このパターンの人がめんどくさくなってドア閉め型になるんでしょうね。

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合コンやパーティーに参加すると、連絡先の交換が避けられないことが多い。特にモテる若い女子は、連絡先交換してください攻撃の格好の餌食となる。ただ実際のところは、そうやってくる人のほとんどが、あまり連絡してほしくないなっていう感じの人なんだと思う。しかしだからといって、「連絡先交換しようよ。」「は?やだし。」と返せる人は中々少ない。だからこそ、全くデートする気もないのに、「いいですよ。」と笑顔で答えながら連絡を交換しなければならないことになる。世の中はかくも欺瞞に満ちており、それ故幾多の誤解を生むことになってしまうのだ。

そこで、女子たちは、いかにして簡単にかつあまり傷つけずに男子をあしらうかという技量が試されることになる。 何の自慢にもならないが、僕も数え切れないほどの女の子から、ときにキッパリと断られ、ときにあっさりと無視され、ときにわけのわからない混乱に陥らされながら、あしらわれたものだ。そのたびに僕はがっかりしたものだが、女子にとっても断ることは簡単ではないはずだ。そこで僕がシチュエーションに応じた断り方を提示したい。

まず、大原則として重要なのが、多少なりとも傷つけることは避けられないということをしっかりと認識することだ。なんも傷つけることなしに断ることができれば、それはもちろんいいのだが、実際には不可能だ。恋愛とはとても理不尽なものだ。どれだけこちらが愛そうが尽くそうがお金をかけようが、それに応じるかどうかは相手の勝手な判断に委ねられる。それは、男性にも女性にも同じことが言える。これは仕方がない事だ。だから、相手を傷つけずに納得させることは不可能だという前提に立って行動しよう。

また一般に、恋愛経験の少ない若い人ほど、また友人や同僚として関係が深い人ほど断るのは難しい。恋愛経験が少ないとまだ断られて傷つくことに慣れてないので、粘ったり逆上したりしてしまうケースがある。また、関係が深くなると情がわいてしまったり、あいても自分にのめりこんいるケースもありうるからだ。これらに留意して次の方法をみてほしい。


1. デートする気がさらさらない、連絡先を交換しただけの人は徹頭徹尾無視する
これは、とてもいい戦略だ。関係がまだ薄い人なら、まだあなたにのめりこんでないはずなので、あまりねばることはないだろう。また、恋愛経験のある人なら、否決サインと察するだろうし、少ない人でも、あれおかしいな、って感じでそのうちに時間がたって諦めることになるはずだ。なるべく、関係の浅い間に関係を切っておくことが重要だ。


2. ある程度連絡を交換した人の場合は、相手によって判断する
デートする気がないからと言って、最初から無視するのが難しいケースもあるだろう。結果としてメールとかLINEとかで何回か連絡のやりとりをしてしまうかもしれない。そういったときの誘いは、相手によって判断しよう。相手が恋愛経験のある人だったら、この場合きっぱりとゴメンナサイしたほうがいい。変に嘘をついて予定を先送りしたり、約束をしたあとにキャンセルするのは、お互いに時間の無駄だし、逆に相手を怒らすことになると思う。ある程度の恋愛経験のあるひとだったら、世の中の理不尽を理解しているので、断られることに逆上することはあまりないように思う。断るのは労力や勇気がいるがこれはお互いのためだと思ってここはがんばろう。

相手が恋愛経験の少ない若手だったら、粘ろうとしてくるかもしれない。この場合は、とにかく時間をかけてごまかすしかない。時間をかけるというのがポイントだ。いかなる感情でも時間がたてば、ある程度冷静になる。それは愛情であっても憎悪であっても同じ事だ。だからまず、返信をとにかく遅らせる。相手のレスがはやかろうとおそかろうと時間をつかうことが重要だ。そして忙しくて予定がたてられないと言ったりして、執拗に物事をさきおくりする。そうすれば、きっと相手も忘れてくれると思う。

ここで、気を付けるべきポイントは、相手にポジティブな印象を与えないことだ。誘われたときに、ハートマーク付で返したり、ぜひご飯行きましょう♪みたいな感じで返さないことが重要だ。というか、正直なところ、何故そんな事をするのか意味がわからない。僕は実際に何度かそういう経験をした。その場では相手は傷つかないかもしれないし、むしろ喜ぶかもしれないが、いつかは断らなくてはならないのだ。そんな事をしたら、ますます誘ってくるに決まっている。ポジティブな印象を持った後に断るのは酷なやり方だから、相手をより深く傷つけるのを意図していない限り、やめたほうがいいと思う。


3. デートを何回かした場合は、ゴメンナサイする
デートを何回かしてある程度仲良くなった場合は、相手がだれであれゴメンナサイをしたほうがいい。何度か二人で会ったりしたんだったら、もうお互い人間同士のつきあいなんだから、そこから無視したりはぐらかしたりするのは礼儀に欠けると思う。相手に落ち度があったらなら、ちゃんとそれを指摘してあげるといいと思う。ここまで来ると断ることはけっこう辛い行為になる。だけど、お互いのためにきちっとケリをつけるため、ちゃんと振ってあげよう。

やはり、なるべく早く振るほうが簡単だし、相手にとっても傷は浅くなると思う。決断を先送りすることのデメリットが大きいので、あまり気のない人に気を使って連絡をつづけたりデートに付き合うのはやめたほうがいい。実力のある人はピンチに力を発揮するのではない。ピンチに陥らないのだ。モテる女子たちは、うまくかわす技量を身に着けながら世の中をわたっていってほしい。



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勝利の女神には後ろ髪がない。

チャンスとは常に一瞬だけ僕らに与えられるもので、何かを必要以上に時間をかけて検討したり、不要にリスクを警戒しすぎたりしていると、すぐに消えてしまう。それは、ビジネスであっても、投資であっても、恋愛であっても同様だ。最も恐るべき後悔は、そのチャンスを逃してしまうことである。僕はまた愚かなミスをしてしまった。

合コンに遅れていったときのことだ。すでに場はできあがっていたのと、男女比に大きな差があったこと(当然、男が多い)、 知り合いがほとんどいなかったことから、僕はすぐに帰るべきかどうか迷った。だが幹事と少し話した結果、結局知らない人だらけ(他の人はお互いに知り合い)の中には座ることにした。

かなり不利な状況だと思ったが、僕の登場が意外にも場に風を呼んだらしく、話すことやることにみんな食いつき、思ったよりウケを取ることができた。斜め前の女の子は僕の方に指を刺し、あの人おもしろ~い、と叫んだりもした。 その女の子は合コンにいた一番可愛い子だった。

そんな感じで調子にのりウケをとっていると、いつの間にかその女の子が僕の隣に座っていた。時々、僕にちょっかいを出す。 いえ~い(酔)、と叫びながら何度か僕に寄りかかってきた。なぜ、僕はここでスイッチをきりかえられなかったのかわからない。他の人と話している途中だったというのもあるし、無意識で2次会でも何とかなると思っていたのかもしれないし、連絡先を交換すれば後日デートにいけると高をくくっていたのかもしれない。

結局、そのあとあまりその女の子とはからまずに解散になった。帰り際にあとで連絡先をきいて僕の携帯にLINEのIDを打ってもらった。だが、IDは見つからない。あれ~またあとで試してみてー。と彼女は言う。僕は少し焦ってきた。2次会はなさそうだから、彼女に飲みを打診する。彼女は承諾しない。一緒にきた女の子と別の場所に行くそうだ。

僕はなんとかそれを阻止して、一緒に近くで飲もうといった。その友達がいても構わなかった。まだチャンスはあると思った。う~ん、と迷っている様子を見せながらも、タクシー乗り場の方に歩く女の子2人を僕は1人で追いながら、説得をつづけた。その時にふと振り返り、彼女は甘えるように言った。「タクシー代、出して~」

僕は虚をつかれた。彼女らは僕と飲みに行ったときの帰りのタクシー代ではなく、今から別の場所に行くためのタクシー代を要求してきたのだ。 僕は不意打ちを突かれた。断ることがすごく恥ずかしい事のように感じた。僕はお金を払い、彼女たちはタクシーにのった。僕は一人で帰ることになった。もちろん、その後もLINEのIDは見つからない。

つまり僕はほんの少し与えられたチャンスを逃してしまったのだ。残されていない可能性を追い求めたら、そんなものはない証拠を突きつけられるとともに、お金まで払わされることになった。僕はどうしょうもなく愚かだった。年の離れた女の子に騙された形になって、とてもなさけない気持ちになった。 

僕の犯したミスは二つあったんだと思う。第一に、準備を怠ったことだ。チャンスはほんのわずかしかないから、常にそのための心構えをしていなければならない。それを逃したら、もうチャンスはこないかもしれないということを肝に銘じなければならない。第二に、LINEのIDは自分の携帯に相手のIDを打ってもらうのではなく、相手の携帯に自分のIDを入れてメッセージをするべきだったのだ。ちゃんと連絡先をきけなかった事が僕を焦らせたし、2度目のチャンスを完全に無くすことになってしまった。

自分がコントロールできないところで、ものにできなかった事についてはあまりどうこう言っても仕方がない。恋愛には、そういうことが多々ある。ルックスが許容範囲でなかったとこか、大金持ちじゃなかったとか、若くないからとか。人の好みをいちいち説教したり(見た目やお金で人を判断するのはけしからん!とか)、世界のあり方を嘆いたり(結局、男は金なんだ。どうせ俺はダメだ。世の中なんでこうなんだろう。。とか)するのは、はっきりいって時間の無駄だ。

もっとも反省すべきなのは、自分のコントロールできる世界のなかで、ミスをおかすことなのだ。 もうこんなミスはしたくない。こんななさけない気持ちにもなりたくない。そして僕は決して諦めない。僕はこの過ちをかならず今後に生かしていくつもりだ。

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