何もかも、全然うまくいかない。

■ 以前飲み会で会った元読者モデル
数年ぶりにさりげなくメールしたら返信があって飲み会をした。
数年前はいい感じだったけど、他に狙ってた子がいたから、スルーしてしまった人だ。

2対2の飲み会をして、そこそこ盛り上がった翌日くらいに、
「また飲もうよ」的なLINEを送ると、「彼氏がいるけどそれでよければ」的な返信があった。

彼氏がいる、っていうのは想定内だ。
そして、それでも二人で会えるというのには、チャンスがある。
本人が意識してるかしていないかにかかわらず、
モテる女の子は潜在的な次の彼氏候補をつなげておくものだ。

もちろんいいよ、といいながら、逆転を狙いながらデートをした。
最低でもいい感じに恋愛モードを作り、手をつなぐところには行きたかった。

結果は、全然ダメだった。

二人で2万円もするディーナーに行って楽しく会話しただけだ。
帰り際に手をつなごうかと迷ったが、勇気を出せずに終わった。

勇気がなくて、何もできずに終えるほど、ひどい失敗はない。
後味の悪い失敗はない。

リスクをとらなければ何も得ることがない。
頭でわかっていながら、それができないのは、何もわかっていない以上にたちが悪い。

こんなことではダメだ。
少し時間をあけたら、また誘うことにしよう。
今度はちゃんと、アクションをとろらなければならない。

■ 以前飲み会であった女子大生
こっちはあまり乗り気じゃないけど、行こうと思えばいけそうな子、の典型例だ。
以前は、迷わずスルーしていたが、それは間違いだと気付いた。
乗り気じゃない女の子でも楽しませなけらば、男はモテないのだ。

その子とは、ほかの男女も含めて何度か会ったりしていたのだが、
そのときの感触からも、こっちがいけば間違いなくいけそうな雰囲気があった。 

迷いに迷って時間をかけて、結局また飲み会を開催してほしいとLINEしたら、
いろいろ忙しくて難しい、との返信があった。
おそらく他にいい感じの男が現れたんだろう。

時間をかけすぎたのだ。 
凡ミスもいいとこだ。
迷って意思決定が遅れ たがために、自分の有利なポジションを失ってしまったのだ。


人は過ちを犯す。
しかし、それを経験し、修正することによって、人は成長できる。 
過ちをおかしたとしても、人は前に進むことができるのだ。

だが今の僕は前に進めていない。
勇気を出せなかったのだの、意思決定が遅れるというレベルの低いミスをするだの、
いつまでこんなことを繰り返すのだろう。

ここままでは絶対にダメだ。
何かを変えて、新しい週を迎えなければ。