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今だと気になる人に連絡とるときはLINEでやる場合がおおいですよね。つい最近まではメアドで連絡先を交換するケースもたびたびあったりしたんですが、最近はほとんどLINEになりました。僕の場合、たまにfacebookだったりもしますが。

LINEのやりとりで一番のポイントは、やはり既読機能でしょうね。あ、この人読んでいるのになかなか返信してくれない・・なんでだろう。。メールとかでは(基本的には)ない機能なので、ついついそれが気になってしまいますよね。

返信が来なくてイライラしだしたら、もうその恋愛は負けに近づいています。なぜなら、好きだからこそ感情的になってしまうのであって、その好意が得てして失敗を招いてしまうからです。昔から言われているように、恋愛は好きになったほうが負けなのです。

LINEの返事が返ってこなくてイライラしはじめたら、自分の負けサインを感じ取り、このままでは負けてしまう、とちゃんと自覚し、冷静さを取り戻しましょう。仕事だろうが、ギャンブルだろうが、恋愛だろうが、冷静さをうしなったら人からゲームに負けてしまうのです。

イライラし始めてしまったら、まずは連絡を一旦断ちましょう。2週間としましょう。期間を決めたほうが守りやすいからです。2週間たてば、ある程度の冷静さを取り戻せますし、状況も好転している可能性もでてきます。それまではつらいと思いますがなんとか頑張りましょう。

もちろん、2週間たってもダメなものはダメです。でも、少なくとも感情に任せてわけのわからない言動を起こすよりはずっとマシです。 冷静さを失ったらゲームに負ける。このことはちゃんと覚えておくのがいいと思います。

就活でもっとも重要なのは面接官に気に入られるかです。それを意識することが重要です。そのためには、普通のサラリーマンがどういう人たちかを知る必要があります。それを踏まえたうえで面接に臨みましょう。試されているのは、就活生の潜在能力そのものというよりは、そういったマーケティング能力やプレゼン能力です。

では、普通のサラリーマンとはどういう人たちでしょうか?実は、普通の就活生とまったく変わりません。高校生の時って大学生を、すげー大人だなーって思ってましたよね?ところが、全然違いましたよね? それと同じです。社会人もみんな一応に適当で、自分より年下で経験のない人には上から目線だったりして痛かったりします。

そういう人たちに評価されて人生が決まってしまったりするのは、本当に酷い話ですが、現実ですからしかたありません。そういうマーケットだと思って、自分を売り込むマーケティングしてください。一般論ですが、世の中にはびこるサラリーマンに好まれる基本的な要素を上げていきましょう。
  1. 最低限の事務処理能力がある。(つかえる奴)
  2. コミュ障ではない。(ふつうに話せるやつ、話が長すぎない)
  3. いいやつ。(キレたりしない。怒られたらビビったりして反応が素直。)
  4. いっしょに飯とか行ってもはずかしくない。(身だしなみが悪くないとか。バカすぎないとか。)
  5. 自分より優秀すぎない。(立場がおびやかされない。) 
  6. ちょっとだけ他の人と違う。(印象を残す)
基本的にバイトの先輩とか部活の先輩に近い存在だと思ってください。相手も大した事はありません。サークルで副部長やってました!とかアホなアピールもしてたはずです。でも、逆に適当な嘘はバレます。彼らもそういう事してきたわけなんで、そういうのはすぐにわかるんですよ。だから、大げさなこと言ってバレたりしたら、すみません、アピールしたかったので少し大げさに言っちゃいました、ていうほうが印象がいいと思います。

下手に優秀さをアピールするほうが失敗するかもしれません。上の2・3・5に抵触する恐れがあるからです。面接官は自分がバカなのに上から目線でいたいので、学生が優秀で自分の理解できないことを言うと、コミュニケーション能力が低い!とかいいます。ほんと馬鹿げてますが。

いい女すぎるとモテなくなるのとおんなじです。就活は恋愛に似てますからね。 

デートの準備はとりあえずレストランを予約すれば、おっけーって思っていませんか?それはアポだけ入れて、なんにも準備をしないセールスマンと同じくらいダメです。相手は自分をどんなふうに思っているか、今回のデートではどこまで進捗をすすめるか、キスするとしたらどういう展開でどこでするのか、ある程度想定して臨まないと全く前進しませんよ。いつのまにか、ご飯おごってくれるだけの都合のいい友達になるのがオチです。

デートするうえで最も重要なのはちゃんとシュートを打つことだと思います。初めてのデートだからシュートをしないんだったら、それはそれでいいかもしれません。でも、だらだらと繋ぎだけを目的としたデートを続けてはいけません。それは戦略があるからじゃなく、単にシュートを外すのを恐れている弱い気持ちがでている証拠です。シュートをはずせば、もうチャンスはなくなるかもしれません。嫌われるかもしれません。でもそのリスクを冒さないことには何も得ることを望めません。

僕はこのまえデートをして、シュートをして外しました。残念です。とてもいい人でした。スペックはこんな感じです。

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シュートはゴールするときもあれば外れることもあります。それは仕方がありません。ちゃんと反省して次に生かそうと思います。人によっては、そんなふうなマインドを持つことは、難しい事かもしれません。その理由は、彼氏彼女候補がただ一人というケースが多いからなんだと思います。僕が恐れずシュートできたのには、彼女候補みたいな人が他にもいたからなんだと考えます。

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結局、何かを得るには、何かを失う覚悟が必要なのかもしれません。

合コンやパーティーに参加すると、連絡先の交換が避けられないことが多い。特にモテる若い女子は、連絡先交換してください攻撃の格好の餌食となる。ただ実際のところは、そうやってくる人のほとんどが、あまり連絡してほしくないなっていう感じの人なんだと思う。しかしだからといって、「連絡先交換しようよ。」「は?やだし。」と返せる人は中々少ない。だからこそ、全くデートする気もないのに、「いいですよ。」と笑顔で答えながら連絡を交換しなければならないことになる。世の中はかくも欺瞞に満ちており、それ故幾多の誤解を生むことになってしまうのだ。

そこで、女子たちは、いかにして簡単にかつあまり傷つけずに男子をあしらうかという技量が試されることになる。 何の自慢にもならないが、僕も数え切れないほどの女の子から、ときにキッパリと断られ、ときにあっさりと無視され、ときにわけのわからない混乱に陥らされながら、あしらわれたものだ。そのたびに僕はがっかりしたものだが、女子にとっても断ることは簡単ではないはずだ。そこで僕がシチュエーションに応じた断り方を提示したい。

まず、大原則として重要なのが、多少なりとも傷つけることは避けられないということをしっかりと認識することだ。なんも傷つけることなしに断ることができれば、それはもちろんいいのだが、実際には不可能だ。恋愛とはとても理不尽なものだ。どれだけこちらが愛そうが尽くそうがお金をかけようが、それに応じるかどうかは相手の勝手な判断に委ねられる。それは、男性にも女性にも同じことが言える。これは仕方がない事だ。だから、相手を傷つけずに納得させることは不可能だという前提に立って行動しよう。

また一般に、恋愛経験の少ない若い人ほど、また友人や同僚として関係が深い人ほど断るのは難しい。恋愛経験が少ないとまだ断られて傷つくことに慣れてないので、粘ったり逆上したりしてしまうケースがある。また、関係が深くなると情がわいてしまったり、あいても自分にのめりこんいるケースもありうるからだ。これらに留意して次の方法をみてほしい。


1. デートする気がさらさらない、連絡先を交換しただけの人は徹頭徹尾無視する
これは、とてもいい戦略だ。関係がまだ薄い人なら、まだあなたにのめりこんでないはずなので、あまりねばることはないだろう。また、恋愛経験のある人なら、否決サインと察するだろうし、少ない人でも、あれおかしいな、って感じでそのうちに時間がたって諦めることになるはずだ。なるべく、関係の浅い間に関係を切っておくことが重要だ。


2. ある程度連絡を交換した人の場合は、相手によって判断する
デートする気がないからと言って、最初から無視するのが難しいケースもあるだろう。結果としてメールとかLINEとかで何回か連絡のやりとりをしてしまうかもしれない。そういったときの誘いは、相手によって判断しよう。相手が恋愛経験のある人だったら、この場合きっぱりとゴメンナサイしたほうがいい。変に嘘をついて予定を先送りしたり、約束をしたあとにキャンセルするのは、お互いに時間の無駄だし、逆に相手を怒らすことになると思う。ある程度の恋愛経験のあるひとだったら、世の中の理不尽を理解しているので、断られることに逆上することはあまりないように思う。断るのは労力や勇気がいるがこれはお互いのためだと思ってここはがんばろう。

相手が恋愛経験の少ない若手だったら、粘ろうとしてくるかもしれない。この場合は、とにかく時間をかけてごまかすしかない。時間をかけるというのがポイントだ。いかなる感情でも時間がたてば、ある程度冷静になる。それは愛情であっても憎悪であっても同じ事だ。だからまず、返信をとにかく遅らせる。相手のレスがはやかろうとおそかろうと時間をつかうことが重要だ。そして忙しくて予定がたてられないと言ったりして、執拗に物事をさきおくりする。そうすれば、きっと相手も忘れてくれると思う。

ここで、気を付けるべきポイントは、相手にポジティブな印象を与えないことだ。誘われたときに、ハートマーク付で返したり、ぜひご飯行きましょう♪みたいな感じで返さないことが重要だ。というか、正直なところ、何故そんな事をするのか意味がわからない。僕は実際に何度かそういう経験をした。その場では相手は傷つかないかもしれないし、むしろ喜ぶかもしれないが、いつかは断らなくてはならないのだ。そんな事をしたら、ますます誘ってくるに決まっている。ポジティブな印象を持った後に断るのは酷なやり方だから、相手をより深く傷つけるのを意図していない限り、やめたほうがいいと思う。


3. デートを何回かした場合は、ゴメンナサイする
デートを何回かしてある程度仲良くなった場合は、相手がだれであれゴメンナサイをしたほうがいい。何度か二人で会ったりしたんだったら、もうお互い人間同士のつきあいなんだから、そこから無視したりはぐらかしたりするのは礼儀に欠けると思う。相手に落ち度があったらなら、ちゃんとそれを指摘してあげるといいと思う。ここまで来ると断ることはけっこう辛い行為になる。だけど、お互いのためにきちっとケリをつけるため、ちゃんと振ってあげよう。

やはり、なるべく早く振るほうが簡単だし、相手にとっても傷は浅くなると思う。決断を先送りすることのデメリットが大きいので、あまり気のない人に気を使って連絡をつづけたりデートに付き合うのはやめたほうがいい。実力のある人はピンチに力を発揮するのではない。ピンチに陥らないのだ。モテる女子たちは、うまくかわす技量を身に着けながら世の中をわたっていってほしい。



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ブログネタ
2014年の目標を教えてください! に参加中!
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

さて、みなさんは今年の目標はたてましたか?年も変わったことですし、今年やりたいことや達成したい目標を一緒に立てましょう。明確な目標があるとそれにむかって頑張れると思います。目標はちゃんと振り返って反省できることが重要だと思います。僕もいくつか目標を立てたいと思います。

1. 恋愛・婚活事情
ありがちな目標で「彼氏・彼女を作る」というのがありますが、僕はそういう目標はたてません。どんな人でもいいから彼氏・彼女を作るというのはそれほど高い目標とはいえませんし、場合によっては目標を達成できてもハッピーになれない可能性もあるからです。

僕は付き合うとしたら本当に心から好きな人と付き合いたいです。そのためには、ある程度多くの出会いが必要ですし、そこから発展させなければなりません。そこで今年の目標は「デート(新規・既知を含め)を月に2回以上する」です。 

彼女ができるかできないかは結局のところ運がかなり左右します。ですので、なるべく多くの人と出会って、多くの人とデートに持ち込むことが必要なんだと思います。

月に2回デートをするには、ただ出会いを待っていも達成できません。ですのでナンパなどをしながら主体的に行動し、出会いを求めていきたいです。そして、その出会いの中でデートまで持ち込めるようにしていければと思います。

出会う回数を増やすためには勇気があればできるかもしれませんが、デートまで持ち込んだりするには技術の他に、男としての価値を上げることが重要だと思います。それは以下の目標について努力することによって作り上げていこうと思います。

2. サイトのこと
現在はメインとして、iPAホームモテ・スクールとこのブログを運営してます。訪れてくれる人にとって価値のあるサイトにしたいと思っています。なるべく多くの人が楽しんでくれたり、何かの役にたてたりできれば嬉しいです。

そのためには、いい記事を書く事と、いいアプリを作る事に尽きると思います。そこで今年も目標は「週1回以上blogを更新すること、月1回以上モテスクールの記事を書くこと、今年中に4つ以上のアプリを作ること」とします。作ったもののマーケティングはとりあえず後回しにして、なるべくコンテンツを増やすことに注力したいと思います。

あまり周囲に流されず独自のものを書いたり作っていけたらいいかなと思います。

3. お金のこと
僕は株や為替などで資産運用をしてます。単純にお金を増やしたいというのもありますが、運用でリスクをとることは僕のライフスタイルになっています。今後世界がどうなるか、その結果株や為替はどう動くのか、物価はどうなるかを考えたいです。

考えることはそれだけでも意味のあることだと思います。しかしながら、ポジションをとらないことは、僕から言わせると結果に対して責任を負わないばかりか、自分の言ったことを忘れがちになってしまいます。株があがったり、下がったりしたときに「やっぱり予想通りだ」っていうことは簡単です。はっきりいって誰でもできます。なぜなら上がるまで上がると言い続ければ、いつか上がるからです。

だから僕は、金融経済についてどんなに知識がありどんなに雄弁であっても、ポジションをとらない人は信用しませんし、僕自身そうありたくありません。自分の予想する通りにポジションを作り、結果は損益で出るようにしたいと思っています。

そして今年の目標は「投資で200万円以上の益をだすこと」とします。僕の今の資産からはそれほど簡単ではありませんが、なんとか達成したいです。

4. サラリーマン人生のこと
なんだかんだ言って僕の今の生活でもっとも時間をかけているのがサラリーマンとしての仕事です。そして、ここでちゃんと結果をだすということは僕の生活にとってやはり一番重要です。しかしながら、結果をだすということがあいまいになってしまうのが、大企業病にあるサラリーマンの宿命です。

僕がサラリーマンにおいて最も重要だと認識しているのがブランディングです。「あのことについて詳しいのは○○君だな。彼に相談してみよう。」「新しく始まるプロジェクトには○○さんの知識が必要だな。彼にお願いしてみよう。」そうなることで、チャンスは必然的まわってきますし、活躍すればさらにブランドはさらに高まっていきます。

問題はどうやってブランディングするかです。それが自分のコントロールでちゃんとできるようにするかが重要になってきます。ここで具体的に書きませんが、僕には具体的な策はすでにあるので、ちゃんと実行したいと思います。誰にでもあると思いますが、僕には明確な比較優位があって具体的に差別化できるアウトプットを作ることができます。それをちゃんと実現していきたいです。

その結果としての僕の目標は「自分のブランドを確立すること」です。今年の冬にはあらゆる相談が自分のところに来るようになるといいです。

5. その他
あとは、本を書くこと、ワインエキスパートの資格をとること、ができればと思ってます。

目標を高く置く
多くの人は自分の限界を自分で決めてしまいます。やってもいないのに初めから無理だと決め込んでしまいます。それは勇気がないせいなのか、環境のせいなのかはわかりません。でもそうやって自分で自分を閉じ込めてはいけないんだと思います。

僕は人生は一度きりだと思っています。来世もないと思っています。だから、この今の人生を自分らしく生きることは義務だと思っています。両親や自分を愛してくれる人に対する義務、そしてこの世に生まれてきた幸運を手にした者の義務です。

僕は誰に笑われようとも高い目標をもちそれに向かって頑張ろうと思います。今年は一つでも多くの目標が達成できるといいなと思います。

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