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LINEののっとりが流行っている。ネットでみたときは完全に他人事のように見ていたが、つい最近僕自身も乗っ取られてしまった。だけかれ構わず、iTuneカードを買ってくれ、と僕のIDでやられたときは、ほんとに情けなかった。LINEの運営会社の対応も迅速とは言えず、散々僕に恥をかかせた犯人には、やり場のない憤りを感じた。同じことを考えている人も多いだろう。

そんな人には、このブログの記事を読むことをおすすめする。僕らのために悪を懲らしめてくれたヒーローに、限りない感謝の気持ちを得ることができるだろう。




 

皆さん、いろんなサイトにログインするのに、同じメアドとパスワードを使いまわしていませんか?できれば、このブログを読んだらすぐ、パスワードを変更することをおすすめします。なりすましは、ある日突然自分のみに降りかかります。他人事だと思って周りに迷惑をかけない前に対応しておきましょう。

先日このブログでLINEを乗っ取られたことを報告しましたが、それ以外にも色々と怪しい報告をうけていました。たとえば、楽天からはこんなメールが来ていました。

日頃は楽天をご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、お客様の楽天会員登録が第三者によって不正にログインされた
可能性があることが判明いたしました。
緊急の措置として、第三者による不正な利用を防ぐため、お客様の
楽天会員登録のパスワードをリセットし、パスワードを再設定しなければ
ログインができないように変更をいたしました。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、引き続き楽天会員登録を
ご利用になる場合は、以下のページよりパスワードの再設定の
お手続きをお願いいたします。

ちょっと怖くはあるものの、購入履歴を見ても何も買われていないし、「不正にログインされた可能性」があるだけで、実際には何も起こっていないのかとたかをくくっていました。でも楽天からじゃなく、Facebookからもこんなメールがきました。

今までにご利用されたことのないコンピュータ、携帯機器、場所からFacebookアカウントへのログインがありました。安全のため、不正な利用がなかったことをご確認いただけるまで、Facebookアカウントを一時停止させていただきました。
新しい機器またはいつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?
- 他人がアカウントにログインしたと思われる場合は、いつもご利用のコンピュータからFacebookにログインし、以下の手順にしたがってアカウントの安全を回復してください。
- このログインが正当なものである場合は、これまでどおりFacebookアカウントをご利用ください。

 それは不正ログインされた場所まで示していて(IPアドレスさえわかれば、おおまかな場所は簡単にわかります。)、縁もゆかりもないところなのでとてもびっくりしました。でも実際にはログインされていないので、よかったと安心してしまいました。

なぜ、このようなことが起きたのかというと、僕の行いが悪いのではなく、どこかのサイトからログイン情報が漏れているからです。僕は、ほとんどのサイトで同じメアド・パスワードでログイン認証をしていたので、そのどこかで情報が漏洩し、何者かが不正取得していろんなサイトでその組み合わせを試しているのだと考えられます。

このような場合、ウィルスソフトが入っていようが、パスワードを複雑にしようが、関係ありません。なぜなら、その情報自体があなたのPCではなく、サイト運営者から漏洩しているからです。残念ながら、サイト運営者からの情報漏えいはこちらからはコントロールできません。

私たちができることは、そういうログイン情報を使い回さないことです。そうすれば、たとえそのログイン情報が漏洩しても、2次被害を防ぐことが可能になるからです。パスワードを複数もつことは難しいですが、少しでも変更すれば、2次被害の可能性をだいぶ低くすることができるのかと思います。

とても、面倒な話ですが、こんな時代ですので、そんなことも言ってられません。できれば、速やかに変更して、周りにもシェアしてもらえればと思います。 

ついに巷で噂のLINE乗っ取り事件が起きました。それにしても、まさか自分に起こるとはおもってもみませんでした。

「あの・・LINEもらいました?」
会社の人の問いかけに僕はキョトンとした。言っている意味がわからなかったのだ。

「今、メッセージもらったんですけど。」
困惑気味に同僚は言う。
「いや、別にしてませんよ。」
僕は証拠を見せるために自分の携帯を取り出し、LINEを立ち上げた。そして、その画面をみた僕はそれに驚愕した。

20121204022507


























え?

その瞬間に僕は全てを察知した。僕のアカウントは乗っ取られたんだと。

油断していた。噂には聞いていたが、まさか自分の身に起こるとは夢にも思わなかった。すぐに再ログインしようとするが、メアドとパスワードが一致しないと言われる。どうやら、乗っ取り犯はすぐさまメアドとパスワードを変更したようだ。

それからというもの、僕の携帯にはひっきりなしに連絡がきた。直接の電話やメールなどでだ。LINE以外の連絡方法でこれだけ頻繁に連絡をもらったのも久しぶりだ。いや、たぶん初めてだろう。

すぐさま、LINE運営会社に連絡を取ろうと思った。だが、なかなか連絡先を見つけることはできない。必要ならここを参考にするといいと思う。必要な時にすぐに連絡できないのは本当にフラストレーションがたまる。

その日は一日中友達からの連絡がたえなかった。本当に心配してくれる人もいれば、からかう人もいた。いざ、自分がなってみてわかったが、やはり乗っ取られるというのは恥ずかしい。迷惑をかけて申し訳ないと思う。対応が遅いLINE運営会社には本当にイライラしている(ちなみに24時間以上たっても全く返信がない)。

最初はエロ動画の見過ぎで、自分のコンピュータがウィルスに感染しているのかと思った。しかし、どうやらそうではないようだ。おそらく、どこかのサイトから情報が流出して、何者かがそれを不正入手したのだ。

実は不正ログインに関するメールは何回かいていた。amazonやらfacebookやら楽天やらは、ログインに関してメアドをIDにしてパスワードを要求する。そのセットが盗まれたら、もう終わりだ。僕はそれらのサイトは同じメアドとパスワードを使っていたのだ。

それらはもう変更した。情報の流出とは本当に怖いものだ。それにはいろんなサイトで少しずつでもいいからパスワードを変えておくのがいいと思う。また、ラインではほかの端末からのログインを禁止することができる。これはやはり対策としてはとても有効だと思うので活用してもらいたい。

のっとられた場合は友達が被害に会う前にすぐさまfacebookやメールで連絡するのがいいともう。ことを重大にして心配されるのもよくないので「誰が一番おもしろいやり取りをするか楽しみにしているので、画像を転送してください。」みたいな事をやるのもいいかもしれない。

言うまでもないことだが、発覚したらすぐさま同じパスワードを使っているアカウントにログインして、パスワードを変更するのをおすすめする。
 

以前、好きな女の子が既読スルーするようになってしまった事について記事を書いた。残念ながら、返信はなくこれにてほぼほぼ終了になってしまった。まとめると以下のような感じだ。
  1. パーティーで合う:いちおう色々と会話も出来たし、LINEの交換もできた。
  2. デートに誘う:食事に誘うが最初はニュートラル以下の反応。しかし、途中からOKになる。
  3. デートをする:とにかく楽しく話した。デート直後のメッセージも悪くない。
  4. 2回目のデートに誘う:既読スルー
  5. 再度メッセージ:既読スルー ←いまここ。
 
最初の1の段階でほとんど無理だったのかもしれない。結局のところ初対面の段階でしっかりとストライクゾーンに入っていないと、その後の挽回は難しい。しかし、この子は特に僕の好きなタイプだったからそれでも頑張った。2のデートに誘ってOKをもらえた要因は、しつこくしなかった事と途中でデート以外のトークをかませたことだったと思う。

3のデートは悪くないものだったように思った。今回の作戦は初回のデートはとにかく楽しくデートすることに接するというものだったのだが、もっとそこで好意を感じるような攻めが必要だったのかもしれない。とにかく確率の低い難しい相手だった。

4の段階では、問題なく次のデートがあるものだと踏んでいたために、既読スルーされるのは精神的に辛かった。理由は未だによくわからない。おそらく、最初から異性としてはストライクゾーンに入っていなかったため、2回目のデートには足が向かなかったのだろう。

5の段階では、メッセージに簡単な好意をつけておいた。「乗り気じゃないみたいだね。君のことが素敵だと思っていたからまた会いたかった。気が向いたらまた飲もう。」という趣旨だ。クリスマスになったら、メリクリメールで復活をかけよう。これで最後だ。

自分の進め方として良かった点は、相手の返事がないからといってメッセージを繰り返し出したりしなかったことだ。好意が強ければ強いほど、これを冷静にすることが難しくなる。絶対にうまくいく方法なんて存在しないけど、絶対にうまくいかない方法は存在する。それは、しつこくすることだ。既読スルーには最低でも1週間以上の時間をあけること。これが復活のための必要条件だ。これを守らなければほぼ確実に失敗する。

悪かった点は、1回目のデートは楽しくすることに徹するという戦略そのものだったと思う。パーティーで会った時に好意のサインが全くなかったのだから、また次も会いたいと強く思わせるように、彼女の印象をかえないといけなかった。そのための戦略なしに、ただ楽しく話をしていたということがうまくなかった。現状を好転するのに適切な戦略ではなかったのだ。次回にはもうすこし現状を分析して、適切な戦略を立てていこうと思う。いくらしっかりと遂行できても、適切な戦略でなければ、それに意味がないどころか、逆効果になってしまうことだってあるのだ。

最近また婚活の調子が悪い。出会いがない、というわけではない。そもそも出会いがないと言っている人の大半は単に言い訳ばかりする人なので、その人達とはいっしょにしてほしくない。出会いは主体的に作るものなのだ。僕は、そんな初歩的なところでオロオロしているわけではないのだ。

ただ、なぜか知らないけど、波が引いていくようにいきなりモテなくなる事がある。今がそういうときだ。ついこの前は、全然つながりのない3人くらいから、唐突にLINEで「会おうよ」みたいな連絡がきて、これはいい波がきたなと思ったところだった。だが今は、飲もうよっていう連絡をいれても尽く無視される始末だ。いったい、何なんだろう。単なる偶然なんだろうか。

もっとも痛いのは、とあるパーティーであった女の子だ。

ちょっと年が離れすぎてはいたけど、ルックスもキャラも僕好みの女の子だった。ちゃんとそのときに連絡場所を交換することができたので、LINEでやりとりしながら、とりあえず1回目のアポを取ることができ、このまえ食事に行った。

その日に気をつけていたのが、①シュートは打たないことと、②自分の価値をさりげなくアピールすること、③楽しませることだ。 ①は、何も難しいことはなく、②についても、ある程度は達成できたと思っていて、③についても、しっかり笑いをとっていたので、僕的には2回目のアポが取れるのは固いと思っていた。シュートはそこで打つつもりだった。

食事のあと、相手からLINEが来た。「今日はごちそうさまでした!超楽しかったです!」みたいなノリノリの印象をうけたし、それに返信すると、相手からもそれにたいする返信があった。問題はその後だった。

食事をしたときに次のアポをとってなかったので、数日後に再度LINEをした。来週末あいてる?また食事でもどう?って感じだ。だが、そこからは既読スルー状態だ。あれ?あれから何があった?全くわからない。

僕は、その女の子が年で1回あえるかどうかくらい評価の高い女の子だったので、ショックは大きかった。僕は、イライラし始めてきた。そして、それは負けのサインだった。そこからはしつこくしてはいけない。僕は自分の決めたルールに従って、2週間ほどやりとりは控えることにした。2週間後に「元気してるの?」というシンプルなメッセージを送る。復活の可能性は小さいが、その可能性を最大限にいかすとしたらそのくらいだろう。

はあ。。久しぶりに、とても残念な気分だ。。

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