タグ:LINE

LINEで連絡をやり取りすると、既読がなかったり、既読があっても返信がなかったりすることありますよね。相手によっては気になって仕方なくなります。全然返信が来ないのに、Facebookで楽しそうなリア充ぶりがアップされたりすると、ムカついてきますよね。そのイライラは負けのサインです。そんな苦しいとき、相手から絶対に返信がほしいとき、いったいどうすればいいでしょうか?

結論から言いましょう。かならず返信をもらえる方法なんてありません。当たり前です。タイトルに騙されてここに来た方は気をつけてください。どうしても返信が欲しい時は藁にもすがる思いで、誰かに相談したりするかもしれません。そんな気持ちになるときもあります。けど、その弱みつけこんでくるやつを信じてはいけません。世の中には望んでも手にできないものの方が多いのです。ドラマの見過ぎでイタい行動しないようにしましょう。

でも、可能性がゼロではない限りわざわざ諦めることもないでしょう。そのために重要なのは、やってはいけないことをやらないことです。絶対に成功する方法はありませんが、絶対に失敗する方法があるのです。えてして、みんなそれに陥ってしまします。まずはそれを避けなければなりません。それは、①しつこくすること、②説教すること、です。

返信がないということは、あなたに対する評価はそれなりに低いものだと認識しましょう。自分にとって大切じゃない人が、しつこく誘ってきたり、返事のないことを説教してきたりすると、その人に対する評価はますます低くなる一方です。感情に任せて行動しても、後悔しかうみません。まずは、やってはいけないことをやらないことが重要です。

とりあえず、2週間くらいは様子をみて、再度連絡してみましょう。それがもっとも返信を高める方法です。もしかすると、状況は良くならないかもしれません。でも、そのときはそのときで仕方がないのです。とにかく時間をおく。それにつきます。そのことで、少しでも感情的な行動で失敗するリスクを減らし、相手の心境がいい方に変化するのをまちましょう。

絶対に返信がくる方法、なんて文言に騙されてはいけません。普通に思考実験して見ればわかりますが、あなたがどうしても返信してしまうような異性からの連絡なんて存在しないですよね。 それと同じです。



この記事を面白いとおもってくれたり、何かの参考にしていただいた場合は、是非、Twitter、Facebook、はてブ、などでシェアしてください!励みになります。 

僕は合コンとかであった女性には完全な脈なし以外全員を誘うことにしています。たまにド本命しか誘わない律儀な人がいますが、得てしてそういう人はモテません。だって、試合慣れしてないスポーツ選手が本番でいいプレーなんてできるわけないですよね?実践の営業経験のない人がいきなりビックディールをこなせるわけないですよね?経験がなかったり実践慣れしてないと、いざという時に初歩的な凡ミスをしたり、下手に感情的になってしまうんです。それと全くおんなじなんですよ。誠実さはちゃんと彼女をモノにしたあとで発揮すればいいんです。

そういう感じで、僕は合コン後とかに、いろんな女の子をデートに誘いますが、やっぱ断られる方がずっと多いですね。僕の力不足というのもあるんでしょうが、合コンでの出会いではそのメカニズム的に断れるのが普通ですから、まあ仕方ないですね。おかげで、いろんな断られ方を経験させてもらいましたよ、はい。

Sample

それにしても、いろんな女の子とLINEでやりとりすると、そのリアクションで、あー、この人はこのパターンで断ってくるのかー、ふーん、っていう感じのLINEソムリエになってきますね。僕の知ってるパターンはだいたいいかに分類されます。

鉄壁型
一回も既読されないパターン。さすがにあまりみないけどナンパで連絡先交換した人でたまに見かけます。たぶん、連絡先交換してほぼ直後にブロックしたんだと思います。ここまで用意周到だと、不愉快どころがむしろ気持ちがいいですね。

ドア閉め型
非常によくある、というよりお断りの大半はだいたいこのパターン。

自分「昨日はありがとう!また飲もう!」
相手「こちらこそ、ありがとうございます!楽しかったです!はい、是非また飲みましょう♪」
自分「再来週金曜日とかどう?」
相手(既読スルー)
・・数日後
自分「予定はどうかな?」
相手(以後、既読なし) 

連絡先交換したあとの社交辞令的な挨拶は気持ちよく対応するけど、いざ誘われると断るわけではなく、いきなりドアを閉めるがごとくブロック。まあ、こういう薄っぺらい、かるーい感じがLINEのいいとこかもしれないですよね。否定はしません。都合がいいときは皆にいい顔しながら、都合が悪くなると逃げるタイプの人たちですね。まあ、ほとんど日本人はそんなもんです。え?否定してませんよ?全然。

ごめんなさい型
はっきり断るタイプ。たまにしかいません。パターンも、無理!とか(笑)、NGです!みたいにはっきり言う場合もあれば、二人はちょっと無理です。。みたいに限定的に却下するパターンもある。個人的にはとても好感もてます。人は都合よく皆にいい顔したいんで、こうやって都合の悪いこともはっきり言える人にはとても関心します(といっても、相手からは断られてるんですが。)。だから、僕は「きっぱりと言ってくれてありがとう!」と返すことにしています。

スルー型
ドア締め型に近いんですが、ブロックをしないタイプです。最初の社交辞令あいさつは返すけど、デートに誘おうとすると既読スルー。でもブロックはされない。というパターンです。ブロックの仕方がわかんないか、なんて返したらいいかわかんないまま放置している、というところでしょうか。でも、このパターンはたまに復活します。時間をおいて(数週間から数ヶ月)、「ひさしぶり!元気ですか?」みたいな感じで送ると返信がきてアポをとりつけられたりもしますね。しつこくするのは絶対ダメです。

おとぼけ型
これもたまに見ます。学生とか社会人になりたても若い人に多いパターンです。よくあるのが、「今、まだ予定がわからないので、わかったらまた連絡しますね。」というやつです。ほっといたら、連絡こないか、連絡きても、「仕事で厳しいです」みたいな変な理由で断られます。このパターンはスルー型と同じで、時間をおいて再トライするとタイミングによってうまくいくことがありますが、しつこく「じゃあ、翌週は?」みたいな感じで誘うとブロックされちゃいます。僕の予想ですが、このパターンの人がめんどくさくなってドア閉め型になるんでしょうね。

この記事を面白いとおもってくれたり、何かの参考にしていただいた場合は、是非、Twitter、Facebook、はてブ、などでシェアしてください!励みになります。

今だと気になる人に連絡とるときはLINEでやる場合がおおいですよね。つい最近まではメアドで連絡先を交換するケースもたびたびあったりしたんですが、最近はほとんどLINEになりました。僕の場合、たまにfacebookだったりもしますが。

LINEのやりとりで一番のポイントは、やはり既読機能でしょうね。あ、この人読んでいるのになかなか返信してくれない・・なんでだろう。。メールとかでは(基本的には)ない機能なので、ついついそれが気になってしまいますよね。

返信が来なくてイライラしだしたら、もうその恋愛は負けに近づいています。なぜなら、好きだからこそ感情的になってしまうのであって、その好意が得てして失敗を招いてしまうからです。昔から言われているように、恋愛は好きになったほうが負けなのです。

LINEの返事が返ってこなくてイライラしはじめたら、自分の負けサインを感じ取り、このままでは負けてしまう、とちゃんと自覚し、冷静さを取り戻しましょう。仕事だろうが、ギャンブルだろうが、恋愛だろうが、冷静さをうしなったら人からゲームに負けてしまうのです。

イライラし始めてしまったら、まずは連絡を一旦断ちましょう。2週間としましょう。期間を決めたほうが守りやすいからです。2週間たてば、ある程度の冷静さを取り戻せますし、状況も好転している可能性もでてきます。それまではつらいと思いますがなんとか頑張りましょう。

もちろん、2週間たってもダメなものはダメです。でも、少なくとも感情に任せてわけのわからない言動を起こすよりはずっとマシです。 冷静さを失ったらゲームに負ける。このことはちゃんと覚えておくのがいいと思います。

↑このページのトップヘ